税収が落ち込み始めた守谷 - 新市長候補者の街創りの違い

2016-09-24
土日は読者が増加するので、テーマにも工夫が必要だ。

ブログ「守谷市政について考える」を真面目に考えるときに、比較対象としているのが取手市である。

取手市は、人口が守谷市の倍、約11万人の住民がいる。

1896年(明治29年)に常磐線が土浦 - 隅田川間で開業したため、取手の宅地開発はこの時から始まった。

新住民の多くはサラリーマンであり、住宅を購入することで税金が入り、定年まで安定した税収が見込める。これら新住民の創る文化・スポーツがその土地に根付き、その活動の厚さに歴史を感じるのだ。

守谷第2次総合計画で市のインフラ整備は、ほぼ完了した。後は、中味の問題だ。


さぁ、まもなく市長選がスタートする。近隣、取手市に負けない、新しい市長のマスタープランを早く見てみたいモノだ。

先ずは地元期待、会田市政の正統後継者と目される松丸修久氏の横顔を見てみたい。
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※氏のFacebookから拝借。

松丸氏は私より1つ年上だけど、あらま、随分、トシ取っちゃたわね(人のこと言えないけど。。。)。

同世代としては、男盛り、バブル時代を謳歌し、人生を折り返して余裕のヨッちゃんである。守谷駅の高台から空き地はないかと遠くを眺め、日向で空き地の住所と地目を調べる、不動産屋(守谷管財(株)社長)の一面である。

勿論、郷土を愛する氏は、シャッター街となりつつある本町商店街や高齢化した農家の復興プランを用意してくれる筈だ。


こちらは新住民が推す梶岡博樹氏。前回のドタバタ劇を反省したのか、HPのイメージが刷新された。カラフルにジャニーズ系を意識したかのようだ。
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※氏のHPから拝借。

前回 35才、今回 39才で再挑戦。まだまだ若過ぎる気もしないではないが、ポストバブル、しがらみの無い彼なら、斬新なアイデアで街を変貌させてくれることに期待が高まる。是非、市長として成功し、さらに国政へとジャンプしていって貰いたい。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成







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守谷市議会議長からの返メール - 山崎裕子議員の現行犯逮捕

2016-09-22
このブログ読者の方に、お知らせです。

市議と連絡が取れない・相談に乗って貰えないと云うメールを頂くことがありますが、政党所属や、意外と地元系ならびに商工会系議員の市議さん、市長も秘書課経由で応答してくれます。

今回は、市議長の梅木伸治さんから、私の市役所メールフォームからの問い合わせに対して、以下のお返事を頂きました。

------------------------- 原文のまま ---------------------------------------------------

古谷一成 様

 平成28年9月9日に山﨑裕子市議会議員が制限速度を大幅に超えて走行し,
警官が免許証の提示を求めたが拒否し,身元を明かそうとせず,逃走のおそれが
あるとして現行犯逮捕されましたことにつきましては,現職市議会議員の逮捕と
いう極めて異例な事態であり,守谷市議会としては,これを重く受け止めている
ところでございます。
 当市議会としては,山﨑裕子議員の今回の行為は,公人としてあるまじき行為
であり,その責任は極めて重大だと判断し,緊急に本会議を開催して議員辞職勧
告決議を全会一致で可決し,進退を本人に委ねたところであります。
 これらの経緯や決議文につきまして,議会から市民の皆様へのお詫びとして今
月23日に全戸回覧させていただくこととしております。
 今後,守谷市議会の信頼回復に向け全議員一丸となって取り組んでまいります。

                         守谷市議会
                         議長 梅 木 伸 治

----------------------------------------------------------------------------


余談ではありますが、安保法成立、参院選は自民党の圧勝を受けて、学生運動のSEALDsは解散してしまいました。多分、彼等は活動が時代遅れと感じ、就活に専念することにしたのでしょう。

しかし、2人で140才超の守谷市共産党、元気な女性市議さんは、健気にも戦争反対!憲法9条固持を訴え続けます。
守谷共産党

守谷市民の心眼が試されています。
選挙に金を掛けません! 市政に金を遣い過ぎません!
インド独立の父、マハトマ・ガンジーは、民衆暴動の形を取るのでは無く、「非暴力、不服従」を提唱し、不服従運動の最中、糸を紡ぐ糸車を回し続けるという奇行を続けた。インド国旗に糸車が描かれているのはコレが理由です。
ガンジー

コレを模して、私も6,500円とバナナ3本で前回の選挙を戦い抜いた。。。





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私が市長になったら~ぁ♪

2016-09-22
最近、市内の共同墓地で起きた金銭搾取事件の相談をしに取手警察へ行くと、そこの刑事に「古谷さんは市長選に出るのですか!?」と注意を受けてしまった。今年は、選挙違反の取締が厳しそうだ。

先程、アップした拙ブログで気持ちが落ち込み、今、森高千里の渡良瀬橋を聴きながら、このブログを書いている。

新利根大橋で観る夕日を貴男はとても好きだったわ。綺麗な所で育ったね。此所に住みたいと言った~ぁ♪ (中略)
つくばTXで都心から35分、貴男は遭いに来てくれたわ~ぁ♪(中略)

しかし、その後、つくばTXの通勤混雑が酷いこと、同居は嫌だと言いだして、男は去って行った。

この歌詞は続く。

私は、今でも八坂神社でお詣りすると、貴男のことを恨み殺してやりたいと。。。。


男心と秋の空。彼女もそれほど美人では無かったのだろう。人生を賭して「生涯ローンを払い切ってやろうじゃないか。。。」と云う、心変わりするようなモノが守谷には無いのが主な原因だとは思うのだが・・・。

今後、市長選を戦う両陣営の参考になればと、森高の曲にちなんで、「私が市長になったら♪」と市政プランを描いてみた。

●今後も延々と続く、公立小中学校の保守・改修を止め、御所ヶ丘の小中学校を統合し、小中一貫校に。学校設備は、市民の夜間休日利用が可能な多目的施設だ。空いた敷地は、芝生のグランドとし、土日祝日ともなれば、野球・サッカー・テニス等々市内・近隣とのリーグ戦が行われる。2校を隔てる道路は閉鎖して、駐車スペースとすれば観客も大量動員できる。当然、芝生のグランドは痛みも激しいから、市内の造園業者の出番である。休耕の畑は、芝生のストックヤードにしてあげれば農家も喜ぶだろう。

●シャッター通りとなった本町商店街の区画再整理、大野土地改良が行った 田圃集積を、畑等の農地でも行い、大規模農法や農業法人化に対応させ、活性化を図る。岩井の商店街のように、電柱や電線がなく、のどかに散策できる商店街に再生する。大規模に整理された農地には、駐車場や公園が併設され、当然、綺麗なトイレも設備されるから、バイトに市民も喜んで手伝うことだろうし、取れた野菜でBBQも楽しめる。

●ICTリテラシーの導入 - 要は、読み書き同様、コンピュータやネット技術を使いこなす人材を増やし、少子高齢化問題に街全体で対応していく。市内に走るロコバスと停車場にWifiを搭載すれば、スマホでバスの到着時間がリアルタイムで確認できる。市役所の業務用クラウドサーバーの一部を市民慈善事業に開放し、高齢宅の介護見守り、通勤通学路に防犯カメラ・ネットワークを設置、近い将来、自動運転車が走れるような交通システムを構築すれば高齢者ドライバーも安心。市民生活に安心・安全が廉価に提供できるのである。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成


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守谷市のビフォーアフター

2016-09-22
オイルショックの景気低迷と大都市部の住宅難が呼び水となり、茨城県南鉄道沿線での宅地開発が始まった。取手、竜ケ崎、常総で次々とニュータウンが造成されていった。貧乏な我が町守谷も、金は欲しいが土地は手放したくないの議論の中、何故か東京で土地転がしに失敗し、大損こいた会田真一氏と松丸修久氏が市政に登場。パンドラの箱を開けてしまったのだ。彼等は転入してきた住民のために、つくばTXを引き込み、学校、道路、上下水道を次々と建設。街の景観は一変した。ローン会社のCMにもあるように、「借金は計画的に!」を肝に銘じたのだろう、守谷市の財政状況は、県内1位、全国3位(←2008年頃のデータ)という誰もが疑ぐりはするものの信じられない状況なのは事実!?なのである。

しかし時代は少子高齢化、核家族の流れは、都市回帰の現象を引き起こす。郊外に念願の一戸建てを購入したものの、親とは非同居のスタイルは、当然、子供達にも引き継がれ、彼等は巣立って行く。そうなると需要のない郊外一戸建て不動産価値は低く、それよりは、大都市部の高層マンションの方が、利便性ともに高いのである。

一方、地元系=市街化調整区域で暮らす住民の暮らしぶりはどうなのかと云えば、大家族制(所謂、爺ちゃん、婆ちゃん、孫達と同居)を堅持しているものの、農家を継ぐ者はなく、勤め人の夫婦共稼ぎが大半である。中には、新住民の都会的ライフスタイルに魅せられ、長男は出て行き、次男・三男が家を継いでいるケースも出てきている。こうなると、地元系住民が最も恐れる相続時の兄弟の骨肉の争いとなり、家族制度が脆くも崩れ去るのである。

私も安っぽい「ミニコンパクト・シティー 守谷」を標榜してはみたものの、地場産業を創出する難しさに解を見いだせずにいる。外部業者を使って、大型商業施設を入れることは簡単だが、これにより地元商店街は疲弊し、外部業者は採算がとれなければ簡単に出て行ってしまう。スーパーで自分達の野菜が売れればまだしも、物流が整い、他県の農産品が入ってくるとなると、農家は仕方なく畑を売りに出す。ポツリポツリとミニ宅地開発が起こり、残った農家も次第に追いやられていく。

市政ブログを書いていて、気分が悪くなってきた。ここら辺で止めておこう。。。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成


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梶岡博樹さんへのエール - NEXT守谷に期すること

2016-09-20
守谷市議会の奇妙な点に、新住民選出の議員がナゼか地元側になびく、「寝返り現象」があることだ。地元農家がなけなしの田畑を供出し、新住民を迎え入れた事への気遣いなのかもしれない。

さて、今回は、こぉのぉ~木なんの木、かじおか博樹♪の梶岡博樹氏についてブログってみたい。

先ずは、39才の若さである。会田真一市長も40才そこそこで守谷町長に就任した。若さでしかできない「チャレンジ!」に期待するのは当然である。

4年前の市長選の際に、彼が用意した資料がある。
かじおか博樹の議員活動報告書Vol.14
茨城県議会議員選挙 かじおか博樹 政策を語る

まぁ、彼の守谷市政についての評価は、あらかた今も変わりのないことだろう。会田市長は任期中、ハコ物行政一辺倒ではあったが、借入金返済にも手を抜かず、市の財政健全化に果たした功績も認めてあげたいところだが、梶岡氏は更にミリミリと行政のムダ使いにNo!を突き付け、市民サービスに還元すると云うのである(ダヨね!?)。

これを裏付ける彼の実績として、「新利根大橋有料道路の早期無料化を実現」がある。たまたま、タイミング的に合っただけで、誰でもできた事ジャンと言ってしまっては、身も蓋もない。前任者は、県が無料化どころか他の有料道路の赤字補填のため、有料化を継続しようとしていたことに待った!もかけなかった。

確かに、彼の変わり身の早さに疑問符を付ける諸氏も多いことだろう。しかし、選挙に必要な三バン「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」を持たずに戦うには、織田信長のように変わり身の早さと状況のスキを突くしか手は無いのである。その為に、家臣にクビを討ち取られては元も子もないのだが。。。 しかし、梶岡さんは死ななかった。我々も彼を死なせなかった。何故なら、彼の言動に嘘は無いからである。彼の動画にある「一番身近にいる政治家」「政治家はサービス業である」は、新しい感覚であり、駅前での朝立ちで市民との接点を持ち続けることは、信念無くして簡単に出来ることではない。

以下は、筆者はあまり覗かない2チャンネルのスレであるが、この利根っこサンの指摘もなかなか手厳しい。
――◇☆― 守谷市 Part105―◇☆――

筆者は、元大阪府知事の橋下徹氏からメール返事を貰ったことがあるが、エネルギーが空回りして、キーキーと耳障りなだけだw。大阪では、辻元清美も同様。口先で政治改革を標榜するのは簡単だが、若さのエネルギーを前面にして、何度と跳ね返されても立ち向かう彼等の姿に、ただただ敬服し応援し続けるだけである。私はノンポリ学生で、先輩方が学生運動に明け暮れた青春時代を今でも羨ましく思う。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成
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新しい守谷市政に期すこと ー NEXT守谷

2016-09-19
NEXT守谷!? 守谷の次は、小絹だっぺ。

これが地元住民のレベルかと云えば、然(さ)にあらず。新住民ならびに地元住民の中にも梶岡博樹さんに期待する声は多い。彼についてブログる前に、守谷市政についてこの場でもう一度、語らせて頂きたい。

市政は勿論、住民のための活動である。住民主役でなければいけない。父親(大柏)も私も定年まで、土日を守谷で過ごすパートタイム住民であった(婆さん一人で家を守っていた)。新住民を呼び込む住宅団地を造る以前は、守谷駅前に店など一軒も無かった。戦時中は、対岸の十余二に陸軍の柏飛行場があり、米軍艦載機による攻撃を度々受けたが、何もない守谷には爆弾一発どころか機銃弾一発も落ちてこなかったとか。史実的には、徳川家康が鷹狩りに興じて、夕刻道に迷い、仕方なく椎名家で夜を明かしたことが古文書に記されてある。

何もない守谷に、新しい住民が来たら、先ずする事と云えば、学校の建築である。当時、守谷ではまだ珍しい鉄筋コンリート校舎である。災害時には、防災拠点にもなり、誰も文句はない。次々に住宅団地ができる度に、学校を建てる。ついでに道路・上下水道を整備する。要するに、ハコ物行政である。まぁ、仕方の無い時系列分析であるが、右肩上がりの税収が見込めなくなったと気付く頃には、インフラの維持管理および借入金返済が延々40年ほど続く事態となっていたのである。

別に行政財政は無借金である必要は無いが、返済は勿論、若年世代にツケとして残るので、現在から将来の守谷に魅力がないのであれば、若者達は都市部に回帰してしまうだろう。

今いる住民に何がしてあげられ、将来の住民に何が残せてあげられるのか、それを提示できるのが市政のリーダーたる市長である - 守谷市長≓古谷市長(←なんとなく響きが似ている。。。)。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成
 
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今回の守谷市長選のポイント - 状況が変わった!?

2016-09-18
誰もが4年前の会田真一市長と新人梶岡博樹氏との再選を予想していたのだが、な、なんと会田市長が引退を表明したことで、状況は一変した。

会田市長の続投を認めるか、認めないなら梶岡氏有利のシンプルな選挙選となる筈であったが、この4年間、長引く景気低迷・先行き不透明、参院選で自公与党が圧勝したことからも、国民・住民はリスクを恐れ、保守的な選択心理となったようだ。

地元住民は結束して、後任の松丸元議長を支援するのは当然だが、地元系議員のほか新住民系議員までもが松丸氏を応援するとのことである。こうなると、守谷の新住民は地元に気兼ねしてか地元側に投票する傾向があるので、梶岡陣営には気が抜けない選挙となること必至である。

小池百合子新都政の誕生、蓮舫新民主党代表となれば、守谷市のジャンヌダルク山崎裕子氏の市長選出馬が期待されるのだが、不可解なスピード違反逮捕劇で、彼女の出馬は微妙である。

守谷市政の現状は、第2次守谷市総合計画(後期基本計画)の最中であり、松丸氏は当然、この計画を粛々と進めていくのに対し、梶岡氏には議会とのねじれ現象を抱えながら、行革を行わなければならない困難が待ち受けている。その点、山崎氏が参戦すれば、子育て支援など妥当な政策に共感し、地元/新住民を分断する選挙を回避する心理が有権者に働き、票が彼女に流れることも十分あり得るのではないだろうか。


守谷市政評論家、福祉サンタ=古谷一成
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さぁ~、守谷市長選が始まりました♪

2016-09-18
任期満了に伴う守谷市長選(11月13日告示、20日投開票)で、同市議の松丸修久氏(62)が16日、無所属での立候補を表明した。10月末までに議員辞職する予定 ー 茨城新聞より

何も辞職することはないだろうと思うのだが、ルールなので仕方がない。

本命の登場である。私自身は、会田市長の続投や小川一成県議の再出馬を願うのだが、私事や公務の都合もあり、無理は仕方の無いところである。

松丸氏は会田市長との二人三脚で、守谷市のハコ物行政に尽力した御仁であることは云うまでもない。市内の土建業者が次々と廃業する中、彼の松丸工業(株)は市の指定業者として数々の土木建築工事を請け負い、市のインフラ充実に貢献している。知らない内に、この会社のHPに会社案内の動画がアップされていたので紹介しておきたい。
http://matsumarukogyo.com/

茨城人らしい、とても控えめな内容ではあるが、従業員と言葉を交わしたことのある私は、その礼節正しい身の振る舞い、社屋も全く派手さのないコンパクトな外見ではあるが、この会社が手掛けた市内の建物・道路等はしっかりと施工がされているので、是非、皆さんにも点検頂きたいものである。

松丸氏自身にも、以前、行政関係の問題でお声を掛けさせて頂き、素早く対応して貰ったことを覚えている。結構、マメに市民と会合を開くなど、市政リーダーシップと行動力が伴う方である。


会田市長が、つくばTXを引き込み、守谷のインフラを拡充させた偉業の後で、松丸氏も引き続き守谷総合計画を粛々と進めていくのであろうが、ベッドタウン化した守谷の新住民や、先行きの見えない農家、シャッター通り化し始めた旧商店街、市街化調整区域での相続など悩ましい問題を抱える地元住民の生活に潤いと希望が与えられる施策を是非、具体的に発表して貰いたいものである。



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女性守谷市議、スピード違反で逮捕!?

2016-09-16
ネット派の私は、新聞を取らない。老いた愛犬の寝床に、読みもしない新聞を敷き詰めるのは、新聞社に失礼だとも思っている。

さて、そんな私にある市議会情報筋から「偶には、新聞見た方が良いわよ」と電話を頂いた。

守谷市では、得票の高い女性守谷市議が、つくば市境松の県道で、25キロ超過の現行犯逮捕となったのを知った。やってくれるジャン♪とネットで情報を検索し、以下のサイトが出来が良いので紹介したい。

http://torideda.blog.fc2.com/blog-entry-588.html

茨城に定住して、16年程になるが、宅地の敷地面積が日本一、道路も広く信号が少ない。そんな土地柄で道交法を守って定速走行している御仁は皆無w。私は集団のトップを走らないようにだけ注意し、15キロオバーになると後方をバックミラーで頻繁にチェックする。

この女性市議は、白バイの停止指示に素直に従ったものの、ドア/窓を開けず、免許証の提示を拒んだため、逮捕となった。正直、私は守谷市議であれば、白バイを振り切る努力位はして貰いたかったw。確か、彼女の愛車は日産マーチだったか、所詮、白バイに敵う車種ではない。

因みに、守谷市長はプライベートでは、BMWを駆るのだが、彼も市内で子供を跳ねてしまい、町内でかん口令が出たことは、知る人ぞ知る。

皆さんは、この女性市議が弁護士に連絡を取りながらも、ナゼ免許証提示を拒んだのかと不思議にお思いのことでしょう。実は、私もゴネる派なんです。都内に住んでいた頃は、渋滞でスピードが出せるわけがなく、大概、秋葉原でチョット路上駐車のつもりが、買い物に熱が入ってしまい、戻ったときには秋葉原万世橋警察に持って行かれる、路上駐車違反の常習者でした。この警察署には、結構、お金を払いました。向こうも、私が姿を見せると「いらっしゃい♪」と声を掛けてくれる間柄です。私も「面倒でも、有料駐車場に止めた方が、費用は10分の一以下だ」とは分かっているのですが、有料駐車場のオヤジの無愛想が好きになれないのでしょうね。公的機関も車両確保の間に、洗車・ワックス掛け位のサービスで愛される警察を心がけてはと思うのですがw。

で、どんな時に、ゴネるのかと云うと、シートベルト着用、信号・標識見落とし等々です。大抵、「頼むよ、ゴールド免許が欲しいのよ。金はアンタに払うから。。。、あそう、融通が利かない。じゃぁ、逮捕して頂戴。もう、人生が嫌になった云々」。一度、側道から広道に出る一時停止で、広道に出る直前で、一時停止したのに、それじゃぁダメ、一時停止標識で一旦停めて、再度、広道直前で安全確認のため停止せよとパトカー警官が仰せになり、流石にそんな教本通りな運転するヤツはいないだろうと、警官2名とその場で現場観察し、ほらほら沢山いるジャン。それに標識が一方通行なので右側に置かれているのもレアケースだよ。確か、私の前は大型貨物車だったので、標識を見落とすのも当然だよと。その内、緊急無線が入り、警察官は仕事が入ったと云って現場を立ち去ったことが一度あった。許された訳ではないが、公務員である彼等が行政手続きを曲げることは先ず無い。

では、ナゼこの女性市議は、ゴネたのであろうか。これは私の推測であるが、11月に市長選が行われるのは周知。彼女のブログに市長が5選を断念したとの記事を見て、市長選に出るつもりだったんだと。単なる略式手続きを3時間拒み続けて逮捕となり、結局、罰金を払って保釈されたのでは、新聞に出てしまうだけおバカでないか。客室乗務員がウリの彼女が、まさか「ウ○コが漏れてしまい、自宅に急いでいた」とは方便できなかったのであろう。

まあ、茨城の交通事故の多くは、スピード超過が原因で、損傷も大きいものが多く、死亡事故も多い。白バイ・覆面パトカーは事故撲滅のため日夜取り締まるので、それには我々ドライバーも安全運転を肝に銘じなければならいのは当然である。

私は女性議員擁護派である。小池百合子都知事の党と調整せずに都政に転出、蓮舫議員の二重国籍、ヒラリー・クリントンの私用メール等々、見逃してやれとは云わないが、是非とも本業で皆を唸らせ拍手喝采として頂きたいものである。

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片山さつき氏を次期総理に!?

2016-09-13
小池百合子→蓮舫→ヒラリー・クリントンと来れば、いよいよ大本命、片山さつき氏を次期総理に推す声が高まろうかと思うのですが、皆さんも同様のお考えではないでしょうか。

今思えば、朝鮮動乱から神武景気に始まり、バブル経済は自民党政治の総決算だったんだろうと。東大出の官僚型政治が、何処でタガが外れたか、田中角栄の登場で、地方の大型公共工事が一気に加速した。別に、地方に税金が流れることが悪いと云っているのではなく、元宮城県知事の東国原氏が訴えるように、地方のインフラ整備は各県民の切なる願いであることは事実なのである。これのお陰で、全国物流システムが完成し、農産物や工業製品のあらゆる物が行き交うようになり、地方産業が潤うようになった。そうなれば、若者も地元に残り英知を集め、さらなる発展に努力するのである。

しかし、公共工事は如何せん効率が悪く、大手企業が下請け・孫請けに丸投げ、特殊法人の増加、天下りの温床と、すべて赤字国債で賄われるのだから止めようがない。

現代の男は、八方美人になりすぎたw。米国に気を遣い、核家族化で家計をカミさんに頼らざるを得ない状況では、一人っ子でも育児負担は当然と、バブル経済が生んだ消費型ライフスタイルの裏側を誰が想像しえただろうか。。。

ここは、男性が頭を下げてでも、女性に教えを請うのが一番だと思いますが、如何でしょう?

古の昔から、女性は寛容で、素直に「スミマセン、ごめんなさい」と謝れば、「仕方ないわね」と事を取り繕って頂けるのです。決して甘えるのではなく、彼女等の豊かな感性・本性の鋭さに賭けてみるのです。占い師に女性が多いのも頷けますが、実際、女性起業家も多い昨今、ジャンヌ・ダルクがフランス軍を鼓舞したように、日本経済の再興を彼女らに託すのを躊躇うその男々しさが潔くないのだw。

2004年、ミサイル防衛(MD)システムの整備に数年で1兆円の追加予算が必要となり、その時、防衛担当主計官として防衛庁要求の75パーセント削減したのが片山さつき氏なのである。男に出来た仕事であろうか。女性はビキニで躊躇いもなく戸外に出て行くが、男は「紋付き袴じゃないと。。。」とやたら体裁にこだわる質なのだ。1984年に東大法学部を卒業し、大蔵省主税局に配属。1986年に、当時、東大助教授の舛添要一と見合い結婚するが、3年程で三下り半を突きつけるなど、行政・人事を見切れる能力は抜群である。

明治維新から続く官僚主導の行政を打ち砕くには、やはり官僚出身のジャンヌ・ダルク片山さつき氏に大鉈を振って貰うしか術はない。橋下府知事が多勢の幹部とやり合い、屈服できずに辞めてしまったが、もし、あの辻元清美が府知事になるようなことが起きれば、それは幹部達は潮時と認め、潔く辞表を書くことを躊躇わないでしょう。
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