【 新刊 GAZE 】 - 片山さつきはこんな女性

2016-11-27
最近、トランプ氏が新大統領に就任するための選挙人指名で新たな”サプライズ”がありうるかもとの報道がある。歴史的には、数名の選挙人が謀反を起こした例はあるが、本選で勝利した者が多数指名を得られなかったことはなかったそうだ。日本に対する影響が大きいために、まだまだ、目が離せない米新大統領の行方である。

ところで以前、私は『片山さつき氏を次期総理に!?』と云うコラムを書いたことがあった。
片山さつき

もともと、女性議員の活動を応援するのが私の立場であり、片山さつき氏は与党自民党で活躍する議員先生であり、元大蔵省で女性初の主計官を務めるなど、輝かしいキャリアの方なのであるが、日頃の言動に色々と問題があるのが取りだたされているのを知った。

片山さつきさん、さいたま市議選で身内の選挙運動を攪乱?
https://matome.naver.jp/odai/2137018746841552201

氏は、生活保護者キラーとしてかなり過激な発言をされているようで、野党議員の標的となっているようである。

議会/議員は、論戦だけで主張を争う訳であるから、その表現が時として先鋭化するのであろうが、その相手も日頃から言動をコントロールしておかないと、格好の標的となり、職を失することにもなりかねない。

何を言いたいのかと云うと、議員を選出するのは有権者であり、我々は限られた情報から候補者の真贋を見極めなければならない。ついつい選挙では、その場の雰囲気で投票が流れてしまいがちであるが、本来、主権者である有権者が国・地方行政の在り方に民意を示すのがシステムである。有権者が候補者を先生とおだて/奉るのではなく、意に添わない輩はどんどん首をすげ替え、候補者が常が空気を読み身を正す努力を惜しまないようでは、国/地町行政の行く末はおぼつかないと云いたいのだが。。。

つまらないニュース同様、つまらないコラムを書いてしまった。


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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【 新刊 GAZE 】 本日発売♪ カラスの天井を破るには

2016-11-23
気持ちが収まらない私を神が察したのか、そのお怒りが福島沖を震源とする地震となったのかもしれない。東北の皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたこと、この紙面をお借りしてお詫び申し上げます。

そんな気を落ち着かせるためにも(本当は、売り上げがかなり落ち込んだため)、コラムを書き続けようと決心した次第です。そこで『新たな風を起こす』と云うよりは、殆どがガセネタである私のコラム誌なので、それに因んで『GAZE』を発刊することに致しました。是非、引き続きご愛読の程お願い致します。

さて、今回の選挙を整理していく中で、こんな記事が目にとまったので紹介したい。私よりは、少しはまともなサンデー毎日の元編集長、山田道子・毎日新聞紙面審査委員がこう分析している。

●<クリントン氏敗北>“超セレブ”を嫌った非セレブ女性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000012-mai-bus_all

選挙も勝負同様、権利独占、勝者独り占めの ”Winner-Takes-All”である。 毎度毎度ではあるが、それではお届けしよう The winner takes it all. / ABBA

悔しいことではあるが、敗者は敗戦から学ばなければ”明日”はない。戦後の日本にはコレがない。今、日露首脳会談が行われようとしているが、あの日露戦争は日本勝利でもなければ、ロシアの無条件降伏でもないので、北方領土は返ってこない。何故か?それは、日本が太平洋戦争に負け無条件降伏したからであり、日露講和条約/日ソ中立条約など、その上位密約であるヤルタ会談で米英ソ首脳による戦後処理が決定していたので、ロシアはそれを根拠に北方領土を返還しないのである。

では、新刊号タイトルの『カラスの天井を破るには』の”ガラス”ではなく”カラス”なのは、カラスのようにカァーカァーといつまでも鳴いていたのではラチがあかないと自らを戒めているのである。決して、あの土建屋軍団を”烏合の衆”と揶揄しているのではないのだとお断りしておく。

私はこの数日、市内の知人に今回の選挙について尋ねてみた。多分、読者の皆さんも同様の感想だと思う。まず、私と同年代の新住民の人達はみな 『Kに投票した』 と云うのだ。続いて、地元の同年代も 『びっくりしたよ。今回はダメだと思ったよ。新住民は冷たいな!?』 と。そして、なんと相手陣営の参謀と覚しき人物に遭うことができ、聞いてみても『いやぁ~、おったまげだ。守谷のトランプが負げぢまっだよ。。。』と。万全の体制で、正攻法で攻めたつもりだったのが、自らの票田と思っていた地区から票を奪われた。相手の知略にマンマとやられてしまった。

また、4年後の挑戦に期待すると云う声もあるが、その頃には、”若いリーダー”の文字は使えないだろう。むしろ、大人しく市議を3期務めていた方が、どれだけ国政にステップアップする上でキャリアになったことかと思うと残念である。

3度目であの”桶狭間の戦い”を目論むよりは、イタリアのバチカン市国のように、守谷○○市国を興し、あの守谷駅東口に市民のための”杜の中の音楽堂”建設運動を高らかにして、新市長を悩ませ、体力の限界を理由に辞任に追い込むのが手っ取り早い方策であろう。


市政コラムニスト=福祉サンタ

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総括 #2 - 外は雨。。。

2016-11-21
一週間の悲喜こもごもを洗い流すかのように、外は涙のような冷たい雨が降っている。

選挙後のクールダウンに入ったのか、すでに市内の掲示板が撤去され、不思議なことに気になっていた例の若い女性弁士と新市長のアベック写真、1月講演会の小さな看板までもが消えていた。あれは、ダミーだったのか!と思うと、小憎らしいほどの用意周到な選挙準備と、一向に盛り上がらない選挙戦の雰囲気作りまでもに気を遣う行政トップを担う心構えが窺える(←偉いッ!)。

気分転換にラーメン店に入ると、安室奈美恵の Hero が掛かっていた。シャクに障る!今は、Can you celebrate? なんて気にはとてもなれない。。。

前回、会田市長の選挙後コメント『今回は、大変厳しい戦いの選挙でした。』ってアレは一体ナンだったんでしょう。多分、相手の若い陣営に対するリップサービスだったのでしょうね。前回は、ガチンコ。むしろ、相手方のサプライズ選挙にドタバタした感があったものの、横綱相撲で難なく押し出しだったような、まったくタヌキ親父だねw。

今回は、万全の体制で臨んだとは云うものの、出す手出す手にすばやく対抗策が打たれ、差別化が封印されてしまっていた。もし、公開討論会終盤での守ンパの声の昂揚までもが計算されていた演出だとしたら、にわか組織で対抗出来る相手ではない。驚いたことに、投票では、地元票ではなく、警戒すらしていなかった相手陣営の票田を奪取しての大差だったのだから、選挙以前に勝敗は付いていた。

こう考えると、孫子の兵法の教えの通り、『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず』で、所謂、イスラム国(Islamic State)の取る、ゲリラ戦術しか手はないのだろう。だとすると、前回の選挙が最大のチャンスだったのではないか。

あとは、選挙収支報告書に”1億2千万円也”の領収が添付されていたなんて事の無いように、会計責任者は最期まで気を抜くことのないようにお願い致します。

これにて、この月刊誌は、廃刊となります。長い間のご愛読ありがとうございました。m(_ _ )m


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成




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総括 - 戦い済んで日が暮れて。。。

2016-11-21
とても市政についての勉強になる、クリーンな良い選挙だった。

中傷ビラもなく、私一人がインターネット選挙時代を逆手に好き放題、捏造投稿していた。これから守谷選管でお灸を据えられ、取手警察でしばらく”療養”することになるかもしれない。

コレは選挙の裏側の話であるが、まず最初に断っておくが、これは大嘘で、紛れもない捏造話であるから、真面目な読者は読んではいけない。<以下嘘>それでは始めます。大勢は、すでに去年の夏頃には決まっていた。思い出して頂きたい。年初の市議選。前回、トップ落選の私は、女性市議を応援に、選挙機材の貸し出しを申し出たのであるが、音沙汰無し。胡散臭いと思い、選挙説明会に出てみると、明らかに雰囲気が怪しい。ナニやら談合の臭いがする。その真相を探るべく、30万円のエントリーフィーを払って選挙に出て分かった。”出来レース”だったのだ。あの”若い党”所属議員と数名が落選しただけで、他の現職はみな当選した。なんといつもトップ当選の梅木さんは、記録的な2千票以上を獲得。あの”スピード違反で逮捕!?”の女性元議員も県議補選でくノ一となった見返りなのか堂々の2位当選であった。議会が始まると、松丸氏ではなく梅木氏が議長に。これで体制は整った。そう確信した会田市長は、勇退を決意し、バトンを松丸氏に託したのだ。地元としての負けられない選挙。しかし、当初から地元で噂があった通り、投票では地元の票が伸びなかった。いつもなら、地元投票率は50%後半に及ぶのだが、今回はそれを10ポイント程下回るのが市役所公開の選挙データーから見て分かる。ここを危惧していた地元陣営は、新住民系議員を取り込み、みずき野地区への多目的施設や保育施設などの建設を着々と行い、その見返りとして今回、議員1人当たり500票×16人=8,000票が地元陣営に転がり込んだと云う訳だ。これでは、”3バンなし”が、所詮、勝てる選挙ではないのだ。思い起こせば、前回は、東北大震災があり、新住民心理が動揺しただけで、キングメーカー(選挙参謀)のいない新住民は、たんなる浮動票とみるべきなのであろう。議会民主主義制度である限り、”数は力”であり、狭く、なんら産業基盤を持たない地域でこそ団結が大事であることをつくづく思い知らされた、今回の選挙であった。

更に、内容をデフォルメするとこうなる。<strong>これは、かつてある元選管委員長から聞いた話であるが、選挙前に必ず市内料亭で、地元系および商工会系の選挙参謀が大きなカバンを持って集まる。ここでは、すべて隠語で取引され、会合を賭場、選委長を胴元、選挙センターを鉄火場と呼ぶらしい。定刻になると、おもむろに大きなカバンから万札の束が無造作に並べられ、これで選挙の大まかな流れが決まると云う。後は、胴元が、勝利力士が賞金に手刀を切るようにして、ほんの少し会釈をして、大金を持ち去る。この間数分。選委長は、政治資金規正法の対象外なので、賭場のカネに手をつけても法律に抵触しない抜け穴なのである。後は、開票時に投票箱がスリ替えられたり、投票用紙に特殊インクが塗布されていて、指に反応薬を塗った市職員が投票用紙に触れると、白紙無効票となるのだそうだ。これらの選挙道具は、総務省やJ党からの通達により用意されているとか。</strong></嘘終了>

ここまで書き切るとナゼか、清々しい思いがするのは私だけであろうか。今回の米国大統領選、あのヒラリークリントンの亭主は、こともあろうか執務室でスタッフと”みだらな関係”を持ってしまったと告白し大統領辞任。その妻ヒラリーがトランプを誹謗中傷し、大統領選を戦ったのだ。選挙中、トランプ氏の妻のフルヌード写真が飛び回り、それに全く動じない夫人。国のスケールが違うとしか言い様がない。そんな国の新大統領と90分ほど会談して、”信頼できる新大統領だ”と言ってしまう安倍晋三総理をトホホと想うのは私だけであろうか。


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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【速報】 選挙無効!? - 盛り上がらない守谷市長選挙

2016-11-20
危惧していた通り、全く盛り上がらない守谷市長選挙となってしまいました。

午後6時を回ったところで、投票率が40%を割るトンデモない状況です。住民の皆さんの怒りが聞こえてくる 『投票なんてモッタイナイ!』 と仰っているような気がします。

そもそも、市長選で投票率が50%を割ると云うことは、2人の内の1人の意思が欠けている訳ですから、多数決にならず、よって選挙は無効だと云うのに等しい。

お隣の取手市から、勇気ある”大型”新人候補に参戦される、言い換えれば、陣容を見透かされる程、守谷市長候補のキャスティングに問題があったと云わざるを得ない。

この様な拙ブログをしたためていても、読者の方から 『偏ったモノの書き方をするな!』 とのお叱りをいくつか頂いている。

米大統領選が、低所得者層の怒りを買い、トランプ氏を選んだと云うのであれば、守谷市民はAでもBでもなく、こんな人達では市長には嫌だ!と選挙システムでもって、ハッキリ言われてしまった、そんな住民目線での結果だ。

今回の市長選のテーマであった『市民ファースト』とは、各候補者の住民のためにと云う、見え透いたリップサービスではなく、『先ず、住民が住民の目線で判断する』という、リンカーンが説いた 『Of the people, By the people, For the people (人民の、人民による、人民のための政治)』 を住民が地で行う、住民レベルの高さを見せつけられた選挙だ。通りで、インターネット選挙で票が入らない訳である。

明日の朝、『おめでとうございます♪』 も言わず、シラ~っと通り過ぎる市民目線の厳しさを辛く感じるこの先であることは確かなようだ。。。 (日本一住み易い街=守谷の市民レベルは、やはり高い。)


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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あの”スピード違反で逮捕!?” 山崎裕子氏への評決 - 市議補選特集

2016-11-17
外圧から、『誰か一人書き忘れているのがいるだろう!?』 との指摘があり、選挙中ですので準公平に、かつ中道左派、デフォルメ描写にて、今回の守谷選挙の大トリを勤めます山崎裕子氏に届けとばかりにエールを送らせて頂きます。

山崎裕子 Twitterより
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そして、2度と思い出したくないと思われる、”あの事件”を再現するかような衝撃YoouTube映像もどうぞ。
o0855048213790034708.png

●元JALスッチーの守谷市議がスピード違反で現行犯逮捕された波紋
http://torideda.blog.fc2.com/blog-entry-588.html

●守谷・山崎裕子市議は「けやき台中学」の体育祭に行った後にスピード違反で逮捕?
http://torideda.blog.fc2.com/blog-entry-590.html

この事件の後、議員辞職勧告を真摯に受け止め、告示近くまで熟慮し、辞職→補選出馬。他者の立候補に検討の余地を与えず、補選出馬を躊躇させる遅延戦術も見事だ。公選法的には問題はない。

後は、まな板の鯉となって、有権者の評決を待つだけだ。逆風に負けず、頑張って頂きたい!

それでは毎度のお約束。そんな貴女に相応しいイメージソング: シャ乱Q / ズルい女


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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期日前投票 サンタ ⇒ 梶岡博樹/浅川利夫 両氏に投票! - 大声でカミングアウト♪

2016-11-17
先ほど、期日前投票を済ませて参りました。昨日、お知らせ致しましたとおり、弊社拙ブログの売上至上主義の古い体質を打破すべく、本来の市政ジャーナリストとしての言動を取り戻すべく行動を取った次第です。

今朝、新聞を取らない私ではありますが、ふと郵便ボックスへ行き、中を覗いてみると、梶岡博樹さんの選挙ビラ(守選管印紙付き)が投函されていました。それも2枚も。ひっとして、謝礼に万札が挟んであるのかしらと中を開いてみてみると、『あしたの守谷のために、投票に行こう!』のビラが。まさか、『よりによって、ビラの中にビラはないだろう。。。』と、では、もう一枚のビラはと、中を開いてみると、アリャ不思議、以下同文。

こう云う、若い人達の思わせぶりな態度が吉良上野介など高齢者の神経を逆撫でするのでしょうな。まぁ、仕方ない経験が少ないんだから。

さて、発表いたします。私、福祉サンタ=古谷一成は、以下のご両人に投票致しました。

守谷市長 梶岡博樹

市議補選 浅川利夫



【理由】
私達バブル世代は、恵まれて育ち、愉しく働けた。しかし、政治に無頓着過ぎたせいで、社会構造を脆弱化させ、巨額の赤字国債や格差社会などを生んでしまい、取り返しの付かない処まで来てしまっている。ここは、会田真一市長のように、周囲の空気を読み、自ら潔く道を開け、若い人達が活躍できる場として捧げる位の寛容な気持ちでいたいと思うからだ。だから、お願いだから、私達から年金だけは奪わないでね。

浅川利夫さんは、地元農家の方で知人です。福祉サンタのような表裏のない、日の当たる田畑での作業が似合う人です。どんどん、追い詰められる日本農業ですが、守谷の農業を守るためにも農業系市議さんは必要です。

注目を引こうとの意図だったのですが、私としたことが、外圧に屈してしまい、トランプ新大統領夫人メラニアさんのフルヌード写真にモザイク処理を施してしまいました事をお許し下さい。 m(_ _ )m


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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地元期待の農家系市議候補! 浅川利夫さんでぇーーーーす

2016-11-16
い、いけねぇーーーッ、浅川利夫さんを紹介するつもりが、トランプ新大統領夫人メラニアさんのフルヌード写真を載っけちまった。公選法違反か!?図画描画の類いだから構わないか、有権者は18才以上だしな。。。 雑誌「GQ」英国版のWEBサイトにアップされているよ。(一応、リンク貼っておくか。。。 ←読者サービスw)

※申し訳ありません。ジャーナリストにあるまじき、外圧に屈してしまいました。モザイク処理を施しました事をお許し下さい。。。

(2)trumple wife

私の記事が作為的であると云われるが、何となく判りそうな、今回のブログ。浅川さんを紹介するには、衝撃的なインパクトになった筈w

浅川利夫さん ←地元系でもホームページが用意されています。
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※浅川さんと私は、大野小でたまに卓球をする仲です。

ええぇーと、あと浅川利夫さんのイメージソングねと。守谷の農家と云うことで、最近、農薬のせいか見なくなったホタルのことを思い、この曲を贈ります。坂本九 見上げてごらん夜の星を 夏川りみのカバーです。


週刊ナンダイ!?編集長

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中国の予言サル代理、福祉サンタからの中間報告 - 守谷市長選2016#Vol.05

2016-11-16
有権者の一般的な選挙心理は保守的であると、前回の選挙運動中にお話しさせて頂きました(←嘘。自閉症or人見知りなだけ)。やはり、自分の貴重な一票だけにムダにはしたくない、だから、福祉サンタには入れない。いじけるサンタは、無料ブログで鬱憤(うっぷん)を晴らす。意外とウケる→で、嘘を書き並べる。ジャーナリストとしての資質に落ちるとの指摘を受け、謝罪メールの返信に時間が掛かっているのが実情である。

皆さんの投票心理の邪魔をしないよう、私は明日、期日前投票に行き、そして誰に投票したかを公表しても、それは公選法違反にはならないだろう?

どうも、私の拙ブログの出来が悪いせいか、ややもすると、比較的若い層に心配を与えているような気がする。

私なんか、松丸修久さんの不安そうな戦い方が顔に出ているのが、心配で仕方ない。あれ程、議会を仕切ってきた割りには、市民の中に入っていけず、心を掴み切れていない気がするのは、私だけであろうか。取り巻き連中がいなければ、浮いてしまっているだろう。なんか、討議資料がやたらと多いのも、不安だからの裏返しだろう。例の農家の浅川利夫さんなんか、A4一枚ではないか。福祉サンタは、掲示板にチラシ貼ってたんで、道行く人が「んっ、広報か?」って、真剣に読んでいたよ。

確かに、守谷はミニ・コンパクトシティーで、意外とひょこっと人に出くわすことも多々ある。しかし、もう中盤戦であり、梶岡博樹さんも、相手に気を遣わず、『守谷駅のあの空き地は第2次守谷市総合計画の破綻でしょ!?』、『財政茨城No.1でありながら、上下水道事業費に余剰金があるのは、如何なモノか?使うのか、負債返済に充てるのか、行政チェック長としてどうなんだ!?市長になったら使うって、売名行為以上だろう!?(←どっかで、聞いた台詞だ。。。)』と、そろそろ梶岡節を聞かせないと、刺客とくノ一に票が流れてしまうよ。。。

会田真一市長が勇退された、『後は、後任にお任せする』と。日本一の改革をした偉人ですら、周りの空気を読んで、守谷に新しい風を吹き込んで貰いたいと、そう思っての立ち振る舞いな筈。決めるのは当然、市民だ。新聞を購読しない私は、市役所に行って、選挙公報を貰ってきた。コンピュータ・グラフィックの時代(←表現が古いなぁ~)なので、皆さんよく出来てます。でも、中味ほどんど一緒じゃない?

寸評:松丸さん(A型)と梶岡さん(O型)は、単なる血液型の違いだな。A型は慎重。O型は大胆に行動できる。
松丸氏: 公報のデザインバランス的には、美しい、守谷標準としたい出来栄えである。
梶岡氏: 自分で”演出”しているね。ここでも、スローガンを微妙に変えています。良い意味で、彼は早い♪
浅利氏: ”切る”に語呂合わせしているところが好き♪ 維新だからって、方針転換なのね。
上床氏: 『市民の決断が守谷を変える』ってか、取手の宅地造成を真似てきたんだけど。。。 

これじゃぁ~、決められないから、時計回りで『ド・レ・ガ・イ・イ・カ・ナ・カ・ミ・サ・マ・ノ・イ・ウ・ト・オ・リ』って、な、ナンと!?
※誰から始めるかは、有権者ご自身でお決め下さい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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さぁ、本当に、各候補者への応援コラムをしたためますよ 『梶岡博樹』編 - 守谷市長選2016#Vol.04

2016-11-16
読者の皆さん、お待たせいたしました。梶岡博樹(39)さんの登場です。パチパチパチ(^-^)/
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つくば市長選 - 五十嵐立青(38)氏 勝利!の後、守谷市の女性はつくば市へ去った。
五十嵐立青
五十嵐立青02nzlhhedzeysago55xb9l_400x400.png五十嵐立青01

ガランとした市内に、各候補者の街宣車から流れる訴えが虚しく響く。きっと選挙後、市民流出による税収の落ち込みへの責任として、行政訴訟が待ち受けているかもしれない。

ここは、なんとしてでもアイドル総選挙風から脱却し、未だハッキリとしない今回の市長選の論点『異論 反論 オブジェクション!』をキチッと展開することではないだろうか。

当初、誰もが楽勝を予想していたが、急遽、刺客とくノ一が現れた事により、貴男の選挙に暗雲が立ち篭め始めた。

地盤・看板・鞄を持たない私は、選挙ではなく、順番でやったら如何なモノかとも思うのだが、公選法ではそれは認められていない。ならば、最高得票数を得るためになすべき事は、対立候補との差別化である。

ナニもない守谷市に、つくばTXを引き込んだ会田真一市長ご自身が”改革派”であり、それを引き継ぐ正統後継者であると、経験と実績をアピールするのが”守ンパ”こと松丸修久氏である。彼は『新しい守谷を作りましょう~』と変革を訴える。”改革”と”変革”ナニが違うのであろうか?中味は同じであるw。

つくば市で、五十嵐立青(38)氏が今回、勝利したのは、ルックスではない。ルックスなら、守谷では、当然、福祉サンタであり、ヤツは惨敗した。AKB48でトップを取れずに去った”友ちん”と一緒だ。

板野友美
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五十嵐立青(38)氏は、前回の市長選で惨敗したことを反省し、自前の支援団体を構築して、自民一部と共産党にも応援を乞い、今回の選挙で勝利を収めた。支持した有権者の意見を聞くと、前つくば市長が総合運動公園計画を持ち上げ、パブリックコメント等で市民からの反対意見が多いにも拘わらず、計画を推し進めようとしたことが、市民感情を逆撫でし、市民ファーストを訴える、あのような結果となったのである。

ネクストもりや』は、ハコモノ行政から『市民ファースト』への改革を訴える唯一のモノであって、対抗者や刺客・くノ一がコレを言い出すと、”無駄使い”を認めることになり、それは出来ない。ココこそが市長選の論点のハズ。

第2次守谷市総合計画
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/shikumi/project/mp_2th/index.html#cms28B78

第2次守谷市総合計画にメスを入れ、市民ファーストの『NEXT守谷市総合計画』を提示する、これこそが今回、貴男の有権者に対する公約=マニュフェストだ!

※最近の守谷市長選についてのSNSを見ていると、”くノ一”が貴男の行動についてしきりにクレームを付け始めてきた。読者の方も、くノ一・刺客の言動をよくウオッチしておいてほしい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

 
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く、クーーーーっ、部数が伸びない。。。

2016-11-15
お陰様で、拙ブログ”週刊ナンダイ!?”は好調に売り上げ部数が増加し、このままではスタッフ募集『ゴーストライター!』を緊急に行わなければならない状況です。選挙期間ですので、皆さん通勤の往き帰りにお読み頂いているようです。多分、パロディーコラムの軽さが受けているのでしょう。
拠出: Amebaアクセスランキング
amebaaccessranking.jpg

一方の『月刊 市政ジャーナル誌』の格式を設定した、ナンチャラの『守谷市政について考える』が売れてません。市政コラムニストという割りには、論調が定まらず、どっち付かずの態度がいけないのでしょう。特に、松丸・地元系の肩を持つ投稿をすると、ナゼか売上が落ち込みます。

将来構想的には、”週刊ダイアモンド”のネット版を狙っているのですが、このままでは企画倒れとなりそうです。

眠気覚ましに、プリンセスプリンセスの”ダイアモンド”をお流ししましょう。

渡辺敦子

プリプリでベースを担当しているのが、渡辺敦子氏。現在、東京スクールオブミュージック専門学校の副校長。エレキベースの教本を何冊か出されています。私の姉はビートルズのポールマッカトニーが好き。渡辺氏も、多分、ポールを意識したかのようなメロディアスなベースラインが特徴です。プリプリは、商業的に最も成功したガールズバンドですが、渡辺氏は業界屈指のベーシストであるとご紹介したく、今回、守谷市長選挙を”守谷”げて頂いたお礼に、ご紹介させて頂きました。

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プリプリが現れる10年程前、都立両国高校文化祭の舞台中央で
レスポールを弾くのが若き日の福祉サンタです。(青春グラフティフィ)



守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成
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さぁ、本当に、各候補者への応援コラムをしたためますよ - 守谷市長選2016#Vol.03

2016-11-15
先ずは、守谷のグランパと称される、松丸修久さん(愛称、守ンパw)を紹介します。パチパチパチ (^-^)/。 チョット景気付けに、明るめのBGMを流してあげましょうw。
●スピッツ / チェリー
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『なんで、俺は人気がないんだ。。。』と、不安そうに市長選を戦うのはダメダメ。読者もそこら辺のことが気になり、ネット検索で私のコラムに訪れるNo.1の理由となっている。

貴男の父君が興された松丸工業。半世紀に渡り、日夜、守谷の生活と安全を守ってくれている、市民の誇りの企業じゃありませんか。今は、便利な時代になった。ことさらリキんで説明するより、会社PR動画あるので、コチラを見て貰いたい。
●松丸工業株式会社
http://matsumarukogyo.com/
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知っている人は知っている、知らない人は知らない、当たり前だw。その大きな前川製作所の裏手に、控え目にたたずんでいるのが、松丸工業(株)です。建設機材が所狭しと置かれてある訳ではない。今は、リースで必要な機材を必要な期間だけ借りる時代。その代わり、社員は優秀。現場で会っても応対が気持ち良い。周辺にゴミも散らかさない徹底ぶり。星☆☆☆です~ぅ♪

私が守谷に移り住んで、市内で税務署の査察が入ったのを聞いたことがない(んっ?水道工事業者に税務調査が入ったことがあったか。。。) 竜ケ崎税務署がノータリンなのか、茨城には儲かっている企業が少ないのが現実なのだろう。実は、竜ケ崎税務署にはあの窓辺さんがいて、自宅移転の時、親切に”節税方法”をご指南頂いた。むしろ、守谷市役所税務課からは、『お前、特別不動産取得控除を使っただろう』と、散々イヤミを言われたよw。←あれは、アンタの差し金かいw?

しかし、会田市長との二人三脚で、守谷は立派になり、医療・介護施設も充実した。今、私の母親が安心して余生を楽しんでいるのを看て、私も嬉しいし、市民を代表してお二人にはお礼を言いたい程である。

まだまだ、市民のためにバリバリと働いて貰いたい。孫と遊んでいる時間はないだろうから、”守谷のグランパ”の呼称は必要ないよ。地元は全員”松丸修久”支持だし、応援する議員さんも大勢いる。これらの”地盤”で笑顔で、”経験と実績の保障付き”住民ファーストを訴えれば、勝利が見えて来る選挙なのではありませんか。


週刊ナンダイ!?編集長




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本日から、各候補者への応援コラムをしたためます - 守谷市長選2016#Vol.02

2016-11-15
今回の選挙のテーマはナンなんだ? それが有権者側の今回の悩ましいテーマなんでしょうw。

相対する立場にいた議会の長=議長経験者に市長をやらせ、変わり栄えのしない市政を続けるのか(この点では、松丸氏は市民ファーストでやる!と訴えている)、それとも、4年間浪人し、市政を外から見つめ直し、大学院に通い詰め、これからの日本のあり方を学び、その教えに従って、守谷市政を住民目線で変えていく、これが今回の市長選の政論ではないかと思うのですが、有権者の皆さんは如何お考えですか?

議員に求められる活動に、議会での政務調査活動と支持者への利益還元がある。特に後者は、議会制なので、多数派所属の議員ですと、利益還元の流れが作り易い。少数派は、利益還元の実績を上げられないからと言って、フテ腐るのではなく、粘り強く、ネチネチとw市民全体のために政務調査に精を出せば良いのだ。コレが議会制度のあるべき姿であり、多数派の暴走を食い止める一種のクサビとなっている。その点では、守谷市には2人で140才超の元気な女性市議がこの役割を担っていて、大柏地区に住む私も応援している。守谷市議の中で”良識市議”としての位置にいて、その活動内容はブレないし、秀でている。絶対に”スピード違反で逮捕!?”なんて破廉恥な事件は起こさない。できることなら将来、市長選に出て貰いたい御仁達である。

つくば市では、38才の若い市長が誕生した。つくば市の研究所に勤務していた私は情報網があり、私の年齢層からの話では、4人の子持ちで、前回の市長選で敗れた元市議であり、4年間の浪人後の再挑戦。その間、どのような仕事に就いていたのかよく分からない輩だと。ルックスと学歴に納得する有権者が多いらしいが、研究所系職員の目にかなう程ではなく、人の好みの問題で、以外と、女性の評判はよろしくなかった(←中高年の女性は、プロ/ベテラン議員が好みなのだろう)。

大手企業や研究所に勤めた私は、システムが好きである。市政も制度システム的に考えれば、富の分配=税金の使い方の最大公約数か最小公倍数なんだろうと。要するに、集めた税金を、補助金的にある分野に支給するのが”最大公約数”的な使い方。例えば、育児手当や農家への補助金など。一方の最小公倍数は、学校や上下水道などの公共施設で市民全員が利用する。見落としがちなのが、行政コスト(主に人件費)であり、市民からの集めた税金の3割が還元されずに”消える”。 優秀な守谷市職員のために申し上げるが、守谷職員数は県内でも少ない人員で、高効率な行政サービスを行っている。どちらかと言えば、私が勤めていた独立行政法人系のやたら多い、国・県のなどの行政コストと非効率な運用が長く社会的問題となっているのだが、これこそが政官の”利権問題”なので、なかなか解決しないのだ。実は、梶岡さんがやりたがっているのはココら辺のことであり、取り敢えず守谷市政でこれを訴えているので、我々住民の心には余りピンと響いてこないのではないでしょうか。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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本日から、各候補者への応援コラムをしたためます - 守谷市長選2016#Vol.01

2016-11-14
市政コラムニストが本業の私はw、このブログへの投稿が本来の目的で、もう一方の『週刊ナンダイ!?』は、単なる客寄せ的な仕掛けでしかありません。元々、ノンポリ(nonpolitical=政治無関心)だった私が、姉の影響か身近な市政について関心を抱くようになり、ご近所の伯耆田さん、取手市の細谷さんから市政の中味を教えて貰うようになった次第です。皆さん、ご近所の住民の方々ですので、『街をもっともっと良くしたい!』との気持ちから、議員として活動されていることに、ただただ頭が下がる思いです。

下の写真は、本日朝7時頃に、守谷駅で撮った一枚です。選挙告示後の初日、まだ馴れないのか、市民との距離がなかなか縮められない元議長の松丸修久さんが右側、真ん中、黄色のブルゾンが関口ゆみえさん、左端の赤いブルゾンが山崎裕子さんです。本人達を意識させないために、遠目から撮影しています。
SANY0056.jpg

簡単な市政についてのおさらいですが、街の中に、役所があり、ここに皆さんの税金が集められ、住民や政府の声を聞きながら、住民サービスの計画を立案し、提供するのが役所であり、その行政トップが市長なんですね。そして、役所には議会が有り、選挙で皆さんの付託を受けた議員が計画とムダな支出がないかをチェックします。ですので、市長と議会は相対する構図なのですが、守谷市は、会田さんが市長を長年勤め、それに横槍を入れようとする新住民系議員を手なずけて、会田市政を支え続けたのが松丸さんな訳です。

『そうか、やっぱりコイツが極悪人か?』みたいな言い方を、ナゼか梶岡博樹さんは言ってしまいがちなので、守ンパ(松丸さんの愛称)が声を荒げてしまうのです。確かに、地元でもあの2人は、東京で土地転がしに失敗し、多額の借金をこしらえた云々の話が漏れ伝わっていますが、心を入れ替え、市政に邁進し、日本一住み易い街の称号と県下No.1の財務体質を達成したことは、偉業として認めてあげなくてはいけません。

利権絡みの癒着は、片方の重みに堪えかねリークされてしまうのが常ですので、長年、市政に携わって、1つもスキャンダルが暴かれないのですから、ムダな詮索なのかもしれません。ここら辺の調査を得意とする政党所属の議員に聞いても、彼等は党内にそれ専門のスタッフがいて調査するのですが、それをしても彼等の尻尾を掴むことが出来ません。私は、ここら辺を新住民系の青木公達さんに期待したのですが、大手企業の経理経験がある方のようですが、風貌からして他人とのもめ事を嫌うタイプなようで、松丸さんにすり寄ってしまいました。

何故、選挙幕開けでこのような書き込みからスタートするのかと、そろそろ本題に入りますが、我々住民も街の成長と共に”大人”に成らなければならない時期が、今回の選挙ではないかと言いたいのです。


つづく


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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注目! 関口ゆみえ 38才 3才と0才児の子育て奮闘中!? - 補選特集号

2016-11-13
緊急入電です。今、取手市の草の根運動家、細谷典男さん(取手市議、元県議)からSNS連絡が入りました。

市内で補選が始まり、本日、関口ゆみえさんの応援に駆け付けたのが、細谷さんのブログにアップされましたので紹介します。

関口ゆみえと細谷典男さん

左側が関口ゆみえさん、右側が細谷典男さんです(一目瞭然)。

詳しくは、細谷さんのブログをご覧下さい。
https://www.facebook.com/norio.hosoya.5?fref=hovercard
細谷典男HP
http://hosoyanorio.jimdo.com/

因みに、細谷さんの初代HPは、私の作品でした。


本日、守谷市長選&補選初日でもあり、選挙イベントを盛り上げるため、週刊ナンダイ!?が企画いたしました、『選挙ポスター大賞』の発表が行われ、関口ゆみえさんのポスターが栄えある『デジタル・フォトジェニック賞』を受賞されましたことをお伝えいたします。関口ゆみえさん、おめでとうございます。
SANY0047.jpg
※詳しくは、週刊ナンダイ!?最新号をご購読さい。

あぁぁ、あと、お約束の関口ゆみえさんのイメージソングがコレです。
●岡村孝子の「夢をあきらめないで」
https://www.youtube.com/watch?v=JUqG5ArvZ7E



守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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市内・近隣の守谷市長選&補選についてのSNS - 守谷市長選特集号

2016-11-13
さぁ~、市長選ならびに補選がスタートしました。晴天の下、気持ちの良い選挙戦となることを願っています。

ネット上で守谷の市政について検索しても、私のガラクタのようなモノしか引っ掛かってこないとお嘆きの方、下記サイトの秀逸な情報でしばしご堪能ください。

守谷市長選挙立候補者「松丸のぶひさ」祈必勝!
http://blog.goo.ne.jp/edo8000/e/a1e326e0b94b4173f664f48157fb2301

●公開リスト しみぺ 守谷市議会議員のアカウントを集めました(元、現、候補)
Twitterのタイムラインで候補者の投稿を紹介中(福祉サンタの投稿がウザイ)。

https://twitter.com/shimipe/lists/list

●[11月20日は選挙に行こう♪]守谷市長選挙の立候補者(10月表明されていたお二人の方)に子育て関連について質問してみました!
http://mamamoristaff.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

●海野隆-ひと・まち・くらし・しぜん通信
http://blogs.yahoo.co.jp/umino_takashi/55121511.html

●おでかけのまとめ Jimdo版
http://torishinodekake.jimdo.com/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%8D%E3%82%BF/%E5%AE%88%E8%B0%B7%E5%B8%82%E5%B8%82%E8%AD%B0%E9%81%B8%E5%80%99%E8%A3%9C%E8%80%85/

●主が備える地 守谷
http://ibamori.blogspot.jp/2012/02/2012.html
http://ibamori.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html

●守谷市選挙ポスター代
http://82218816.at.webry.info/200901/article_5.html


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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守谷市長選特集号 - 浅利和宏 守谷最強の候補者

2016-11-12
殆ど、まともなことを言わない私だが、本日、ついにその禁を破って、お話ししたいことがあります。実は、浅利和宏さんと私は、同じ大学の先輩・後輩である他、『選挙にお金を掛けない! 市政にお金を使い過ぎない!』 との趣旨で、前回、2人だけで互いのポスターを貼り合った仲である。純粋で真面目、控えめ、けして嘘・虚言癖の微塵もないと、彼の長所をあげれば枚挙に暇がないほどである。よくもまぁ、先輩のアクに染まらず此処まで来てくれたものだと感心する。

敢えて、ココは直して欲しいところを申し上げると、ナゼか彼は守谷市に警察署を持って来たいというのだ。私の天敵とも云える国家権力を守谷市にのさばらしたら、取り締まりの好き放題ではないか。是非、今一度、考え直して頂きたいものである。

では、ご紹介します、浅利和宏(かずひろ)さんです。パチパチパチ(^-^)/。 ちょっと遅れての市長選参戦なので、彼の紹介に、あと2枚写真を載せさせて下さい。
浅利和宏浅利和宏1SANY0048.jpg


私の拙い創作コラムではなく、彼のプロボクサーとしての資質を紹介したものが今でも残っているので紹介します。
●Heavyweight Dreamers 日本人初の、世界ヘビー級チャンピオンへの架け橋

http://heavyweightdreamers.blogspot.jp/2013/09/3_20.html
●浅利和宏VSフィリッペ・ロチャ・パラ ボクシングライトヘビー級 ←ノックアウトシーンが観れます。
https://www.youtube.com/watch?v=HpLbkDlPruE

百聞は一見にしかず。ナゼ、私が彼を守谷最強の候補者と推す理由がお分かり頂けたと思います。

『さぁ、束になって掛かって来いやぁ~!』なんて、優しい浅利さんは絶対言いません。虎の威を借る狐の私がチョット言ってみたくなっただけですw。

そんな浅利さんの今回の選挙のために選んだ、彼のイメージ曲がコレ。
●Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=Nxwt_s1lM04&list=RD51CH3dPaWXc&index=19


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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守谷市長選特集号 - 期待の”大型新人”が出現!?

2016-11-11
期待の”大型新人”とは、セクハラ問題に発展しない様、”ふくよかな”あるいは血液型がO型らしいと思われる、取手市戸頭から立候補された、勇気ある女性候補のことである。この方のブログなどを拝見すると、やたらラーメン野菜てんこ盛りなど、あぁ、カロリーを気にされているのだろう、市長になれば、学校給食がきっと改善されるとの期待が高まる。

読者から「隣接の市町村から、市長選に出れるのか?」との問い合わせが多くありましたが、選挙の被選挙権は、公職選挙法第10条に規定されており、市長村長については、同条第1項第6号において『年齢満25年以上の者』のみ定められています。住所要件は定められていませんので、市長選挙には守谷市以外の住民も立候補できます。

過去、私は2回市議選に出たため、次回からはFA権を行使して、供託金不要の近隣町村選挙に出馬することを検討しております。

改めてご紹介させて頂きます。上床(うわとこ)真澄さんです。パチパチパチ(^-^)/。花も恥じらう、御年○6才。ジョイ本前の伸学ゼミ共同経営者。都政は百合子、守谷は真澄で改革を推進する! そんな期待を抱かせる、守ピー(←新住民の愛称)期待の”大型”新人です。

上床ますみ
aisatuimg.png

公開討論会では、他の男性候補者達が、ネチネチと互いに政論を繰り広げる中、一線を画すかのように、政策として「シティープロモーションに重点を置く」ことで「シビックプライドを醸成」でき、これにより行政と住民が一体化して、協働の街創りの原動力となると訴えた。

守谷市役所が金をかけて作った「住まう、守谷」なるPR動画があるが、これでは不動産屋が住宅を売らんとしているだけにしか映らない。

これでは金を掛けた割りには、ナンの面白みも楽しさも伝わってこない。お金を掛けずとも、視聴者を画面に釘付けする方法はいくらでもあるのだ。例えば、大流行したコレの守谷版を作ったらどうだろう。

●恋するフォーチュンクッキー サイバーエージェントグループ STAFF Ver. /amebadancing.jpg
※このブログシステムを提供するIT企業の”恋するフォーチュンクッキー”

もし、市役所職員や各町内会の有志が、「センターは私!」と譲らないのであれば、こんな動画作りが人材も時間も掛からずお奨めである。

●邪魔されクッキング
cooking with a dog


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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特集!? 市民のために働くグランパ 松丸修久

2016-11-10
バリバリの現役! 年金貰って、自宅に引き篭もってジッとしている訳にはいかない。”守谷のグランパ”は、仲間が生真面目な氏のイメージ作りに付けた渾名であって、市議に初当選した直後から、市役所の会計報告を企業のような決算報告方式に変えさせるなど、”お役所仕事”的だった形式文化を行政サービス方式に尽力されたご本人です。会田市長がつくばTXを引き込み、日本一の街創りを目ざす、その傍らで、新住民に見合う住民サービスを充実させようと、二人三脚でやってきたのです。まぁ、今考えてみれば、あの頃にも”梶岡さん”が2人いたってことです。

確かに、先日の公開討論会で氏の話しっぷりを聞いていると、行政(市役所)との付き合いが長く、その手続や用語に馴れすぎているので、本人は分かり易く説明しているつもりなんだろうけど、聞いている方にすれば、『ナンだよ、向こう側かよ。。。』と意図せぬギャップが生まれてしまうのだろう。話の仕方の上手下手はあるけども、有権者の付託を受けて議員になるのだから、有権者である住民の心が掴めなければ、元も子もない。

4dce12_5d91efeab4014f8a996ce850ad40fbe7-mv2_d_5616_3744_s_4_2.jpg松丸と首相whiteboard.jpg


私は、まだ、どちらに投票するか決めかねている。両氏を共に知る間柄であり、一方が当選すれば、当然、もう一方は落選する。私の様に、選挙で他の追従を許さない、圧倒的な得票差をつけれる人物であればともかく、大方の予想通り、僅差の結果となりうるのであれば、落胆は容易にぬぐい去ることは出来ないだろう。とても残酷な制度である。

読者が許すのであれば、私が両氏に代わって守谷市長になり、”日本一住み易い街”から”疲れて果て帰っても、とにかく気持ちよく寝られる街創り”を目指すと云うのはどうだろうか。。。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成
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安倍首相、トランプ氏に祝辞 日米同盟強化訴え :日本経済新聞

2016-11-09
あの太平洋戦争での敗戦ショックは大きく、以後、日本の政治は、長いこと米国統治の下で行われてきた歴史がある。

本日、米大統領選で驚くべき結果となり、TPP国会決議を控える安倍総理は、いの一番にトランプ氏に祝辞を贈ったことが、日経新聞に載っている。

●安倍首相、トランプ氏に祝辞 日米同盟強化訴え :日本経済新聞
大統領選キャンペーンの期間、トランプ氏は一貫して、強いアメリカの復活、TPPからの脱退を表明している。アメリカがクシャミをすれば、日本が風邪を引く、まさにその構図の始まりである。さぁ、国会に風が吹き始めた。蓮舫よ、ヒラリーの仇を取ってやれw。

富の再分配ならまだしも、国民の血税を議会多数の理屈で、バラ撒き続けたツケがこう云うところで、綻(ほころ)びが生じる、分かり易い例である。

守谷市議会の地元系議員は、無所属を謳いながら、その実態は自民党だ。農家が多いので当然ではある。当初、自民党はTPPは絶対反対を表明していたのだが、交渉下手の甘カスとやらが米国通商代表部に言いくるめられてしまい、その言い訳に自らの政治資金問題をリークし、病気だといって姿をくらましてしまったのはつい最近のことである。

前回の市議選では、新住民が新しい議員を送り込んだものの、ものの数ヶ月も経たぬ内に、またも、これらの議員が地元側に寝返ってしまった。今回の市長選で、なんと16名の市議は松丸修久氏が市長に相応しいと応援することを表明している。行政を日々精査するのが職務である筈の市議がこの様な態度では、ガラス張りの議会運営など絵に描いた餅にしか過ぎない。

私は、新しい市長には、この様ななれ合い状況を打破する人物に就任して頂き、議会とのネジレ現象が起きるとなれば、即刻、議会解散を行い、住民の民意に基づく市政改革にリセットして頂けることを期待している。


市政評論家=”トラップ”古谷一成








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福祉サンタに朗報か!? - 米大統領選 トランプ氏が勝利 

2016-11-09
問題の多い発言、理解しがたい行動など、気が小さい私とはまったく似ても似つかぬ人物が、当初の劣勢をどんでん返しし、大逆転勝利を収めた。

当初は、守谷にはインターネットが届いていないのか、あるいは、それを利用できる有権者が100名程しかいないと、嘆いた私であったが、政治思想/手腕はともかく、対抗相手が如何なる理由でコケる事もあり得ることが、あの資本主義大国アメリカで実証された。

これからは、気を取り直して、以下を座右の銘に、守谷市政と向き合っていくことを心に誓った次第です。
●人間万事塞翁が馬
●棚からボタ餅


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成
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これなら分かる!? 守谷市長選 YouTube動画集

2016-11-09
昨日夜、守谷市中央公民会にて、市長選に立候補の3名による公開討論会が行われた。

なんとか青年会議所が、その様子を動画でアップしてくれると言っていたが、未だにその気配がない。

ならば、ポップ/ジャズ好きの私が、独断と偏見を極力排除して、各候補者の市政に対する熱き思い・苦悩と挫折等々を、厳選したバーチャルリアリティを駆使してイメージしてみました。
※音の出るパソコンあるいはスマホでお楽しみ下さい。動画が開かないときは、下記のURLをコピペしてね。

上床ますみ ・・・ シティープロモーションに重きを置き、シビックプライドが大切と説く。一つ一つに言葉を選んで、素直に気持ちを伝える、新鮮な女性市長候補をイメージしてみました。
14947956_142306916244228_1345677563676760931_n.jpg
今井美樹 / PRIDE
https://www.youtube.com/watch?v=-DxkhMaDMPw
ビリージョエル / 素顔のままで
https://www.youtube.com/watch?v=mdfq7DTJWWg

梶岡ひろき ・・・ アレから4年。長かったろう。ライフワークとして駅立ちを続け、市政に対する熱い思いが伝わるよう、貴男の苦悩と挫折とが思い浮かび、共有できるようイメージしてみた。
ネクストもりや
ゆず / 栄光の架け橋
https://www.youtube.com/watch?v=zEiBNdgHPjw
AKB48 / 365日紙飛行機
https://www.youtube.com/watch?v=7ct5C3jU_fY

松丸修久 ・・・ ナルシストの松丸氏を想い、選んだ曲がコレ。会田市長と二人三脚でやってきた街興し。辿ってきた道を振り返り、思い出とエピソードを懐かしむ。市議会での経験と実績、新たな気持ちで市長選に臨む葛藤をイメージしてみた。
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スピッツ / ロビンソン ※広告が入る場合は、右上のバナー/ボタンを押してみてね。
https://www.youtube.com/watch?v=51CH3dPaWXc&list=RD51CH3dPaWXc&index=1
シカゴ / 素直になれなくて[日本語歌詞付き] 直訳すると「ゴメンねと言えない。。。」
https://www.youtube.com/watch?v=5Oaf10Ulz40



守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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本日の市長候補者による公開討論会で、私はこう感じた。。。

2016-11-08
まだ、誰もこの公開討論会の様子をアップしていない。自称”守谷市政コラムニスト”の私が、どの商業メディアも真似できない速さで、候補者の市政改革の情熱をお伝えしようではないか。

出席者については、リンクを張ったので、プルフ等はそちらから調べて下さい。

先ず、とても新鮮だったのが、上床(うわとこ)ますみ氏である。床下は、誰でも知っている”暗いイメージ”だが、床の間や上床といった誰にも目の付く、明るい光の差す中で、1つ1つ例を挙げて分かり易く訴える姿が好印象であった。さすが塾経営をされている方だけあって、合格の仕方は心得ている様だ。

対立し合う男性候補者の政論に巻き込まれることなく、飽くまでも「素人・議員経験はなくても、その分、屁理屈をこねず、誰に気兼ねすることもなく、自分の思った通りの意見を述べることができる」と、嫌みがないどころか、「そうそう、市民ファーストって、そういうことなのよ。」と、相槌を打ちたくなる様な、期待のできる女性候補者でした。
上床ますみ
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次に、前回、仲間のドタバタ造反劇で、悔し涙を飲んだ梶岡ひろき氏へのエールとしては、期待通り☆☆☆の「大変よくできました♪」です。4年の充電期間はチョット長過ぎ、情熱が冷め、大人しくなってしまったのかと心配していた。他ブログで彼のことを大リーガーを目指す日ハムの大谷翔平≓梶岡博樹と称したのだが、早稲田大学院で学んだことをひけらかすことなく、要所を高速スライダーで攻め、最期にズバッと直球で相手を討ち取って見せたところは、聴衆に「あぁ、腕を上げたなぁ~、勝負ありだ。」と納得させる、圧巻のイニングだった。

自らを”チャレンジャー”と称していたが、チャレンジャーの域を飛び越え、どちらかと云えば指揮者”コンダクター”ではなかろうか。器用な彼は、変幻自在に、かつ、臨機応変に守谷市政を改革できる、才能に溢れる若き人材である。区長権限にアグラをかき、談合臭い業者(コンストラクター)を揶揄するつもりで、この”コンダクター”なる単語を引っ張り出してきたのだが、全くの別物であり、梶岡氏の”指揮”の下、間違いなく守谷市政に変革は現れる。
梶岡ひろき
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最期に、”守谷のグランパ(おじぃちゃん)”こと松丸修久氏は、チョット新人、若手に気遣いし過ぎ、優しさイメージ作りが空回りした感が否めない。同年代の私は、正直、守谷市の顔としては一番、相応しいと思うのだが、つくばTXを引き込み、偉業とも云える街興しを成し遂げた会田市長の後を引き継ぎ、地元の期待に応えるには、相当なプレッシャーと戦わなければならないのだろう。所詮、地元有権者票は1万票前後で、これだけでは当選に届かない。しかも、今回は、土壇場で新人女性が現れ、地元住民が心変わりする言い訳ができてしまった。なんとか新住民に自らの実績と実力をアピールして、得票の上積みを謀りたいのだが、それはノンポリの新住民の心には響かない。他の候補者のように、具体的に「何々をし、何々とは決別する!」的なことを言えずして、市政の変革を期待する今回の選挙で”新しい守谷の風”を吹かせるのは難しいのではなかろうか。
松丸修久
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守谷市長選 - ネクストもりやを読み解く

2016-11-07
若さとスピードがウリの梶岡博樹さんにしては、政策と将来ビジョンがなにも提示されないのは困ったモンだ。 Coming so late だよw。

地元が正統ポスト会田と推す松丸修久陣営では、早くもB4サイズの後援会だより「松丸のぶひさ通信 Vol.77」が投函された。(発行責任者:又耒成人) この討議資料を見る限り、イメージ作りと総花的な街づくりプランが並ぶ「幸せづくりのロードマップ」が紹介されているだけで、後から続々と有権者が唸る施政方針などを発表する戦術なのだろう。

守谷市政コラムニストとしては、『選挙にお金を使わない! 市政にお金を使い過ぎない!』ことを訴えているつもりだが、折角、ライバルの早稲田大学院政治学研究科に入って、北川正恭教授(元三重県知事)の指導のもと自治体経営等について研究し、公営経営修士を取得したのだから、是非、”ネクストもりや=市民総活躍のまちつくり”なるものを篤とこの機に論じて貰いたいものである。

守谷市の誕生は、言ってみれば新住民の税金で出来た様なモノだw。公営経営修士として、「日本一住み易い街」をどう評価・分析するのか、そして、”ネクストもりや” では、それをどう路線変更するのか、有権者はそれを早く知りたい。それを知って、飲み屋で仲間と語り、投票に備えたいのだよw。

若い梶岡博樹さんが、市政の無駄遣い!をミリミリと指摘してくれるのには、好感が持てる。守谷市の財政健全性が茨城No.1だと言われても、未だ累積債務が300億円ほど残っている筈だし、第2次守谷市総合計画を見る限り、今後40年間、公共施設の修繕・建て替え(ハコモノ行政)で、約2,000億円を使い続けることが計画されている。貴兄なら、これのムダを探し当て、更なる効率化を図り、その余剰を住民サービスに充てることが出来ると期待しているのですが。

守谷市議会の内、16議員が松丸修久さんを新しい市長に推している。市行政をチェックするのが使命の議員が、地元系議員はともかくも、新住民系議員までもが相手方に寝返って馴れ合う姿はナンなんだと呆れるのは私だけなのだろうか。。。

みんなの党で仲間3人の若手議員を当選させた時は、市民がみな驚いた。市長に当選したなら、あの橋下徹や小池百合子のように、自らの政治塾で守谷市議会を刷新する気構えを示して頂きたいものだ。

最近、寒くなってきたので、風邪を引いてしまったナンて言わないで、早く守谷に熱い旋風を巻き起こして下さい!


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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守谷市長選 - お祖父ちゃん(グランパ)は引っ込んでろ!?

2016-11-06
本日、松丸修久さん陣営の方が自宅に来られ、討議資料を頂きました。目を通すと”グランパ(おじいちゃん)”の文字が目を引きます。彼を応援する「新しい守谷の会」も”守谷のグランパ”を連呼して走ります。前回の市議選で、ヤクザ風ポスターが不評だったので、優しいイメージ作りに躍起なのかもしれません。しかし、守谷は古くからの地元系住民と移住されてきた新住民とがお互いに認めあう街ですので、若い相手方陣営や支持層から「お祖父ちゃん(グランパ)は引っ込んでろ!?」と野次が飛び交うような、品のない市政ではありません。むしろ、会田市長と二人三脚で作り上げてきた街創りの最終章を、是非、御自身の手で完成して頂くのを見届けたいと願うのが、それを支持する有権者の思いです。

松丸修久さんに期待したいことは、市内唯一の土木関連指定業者なのですから、そのダイナミズムを発揮した「新しい守谷」プランを提示して、市政をリードして貰いたいことです。「これからの行政には経営的考察が必要」と説かれるのであれば、何を持ってそれを成し遂げるのか。その要素の一つとして挙げられるのがICTリテラシー技術です。その為には、それを設備し、職員ならびに市民に提供できる新しい施設が必要です。幸いなことに、駅周辺に市が所有する土地・施設があり、ここに最新の情報・通信テクノロジーが利用できる市役所を移転させ、さらに複合施設を隣接させることで、守谷ブランドの戦略拠点が出来上がります。

ようやく市内の一部で、共同溝に光ファイバーが埋設されました。市内インフラとして広域ネットワーク網が完成すれば、市内の誰もが無料・廉価に必要なシステムを利用できるようになります。アグリパークの他、生産地と消費者とを繋げることや、子育て世代には有り難い在宅勤務を促進し、環境に優しい資源リサイクル型社会を実現でき、将来的には無人バスも運行させることができます。

もう一つの大テーマが旧市街地の再開発ではないでしょうか。商店や住民を説得し、空いてしまった市役所跡地を利用した換地を行い、流通系業者の隙間を埋める住民サービス型事業者を育成し、同時に高齢者住居の資産運用・有料老人ホーム・コロニーを推進するなど、来る少子高齢化社会に備えます。

あまり、一方の陣営だけを応援すると、梶岡博樹陣営に叱られますので、この辺にしておきます。

読者の皆さんには、次号ブログの「ネクストもりやを読み解く」をお楽しみにお待ち下さい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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驚愕!? これが道交法違反 → 逮捕までの大捕物の実況です

2016-11-05
まず、皆さんにお詫びしなければなりません。

9月9日(金)女性守谷市議がつくば市の県道で、25キロオーバーでスピード違反で逮捕!?なる記事が出回った。『ナンで逮捕なの?』と、沖縄基地問題で反対する住民に対し、機動隊員の”土人”差別発言したような、国家権力の横暴なのかと、一時は彼女を弁護する投稿をしたのであるが、本件を調べていく内に、驚愕のYouTube動画に出会ってしまった。

●緊急走行!!逮捕の瞬間!!警視庁 白バイ 車ガラス破壊の大捕物!!東京 市ヶ谷
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※これは、平成25年に都内市ヶ谷で起きた道交法違反で、白バイ警察官の職務質問に応じようとしない女性が現行犯逮捕となるまでの全容である。かなりリアルでショッキングな内容だが、これと同様な大捕物をあの女性市議は引き起こしたのかと理解した。

この一件で、この女性のすべてを否定する訳ではないが、守谷市議会の議員辞職勧告決議を受け、1ヶ月ほど熟慮の末、辞職願いを提出し、現在、補選にでると駅立ちしている姿を見ると、流石、経営難に陥った日航のスチュワーデスは、タフな精神構造の持ち主であると感銘に近いモノを感じるのは私だけであろうかw。

私の頃は、それこそ学生運動が盛んな時代で、死に物狂いで国家権力に立ち向かい、日比谷や代々木などで渋滞以上の暴動を引き起こしたものだったw。今は、個々の時代で有り、一人でよく頑張ったね♪と、むしろ褒めてあげるべきなのか。。。

ご本人曰く、勧告を受け入れ、辞職願いを提出したことで、ケジメは付けた。たまたま、市長選に時期が近かっただけで、補選に出ること自体は公選法上、何ら問題はない。あとは、市民の付託を受けて、見事当選すれば、見栄を切って壇上に上がれる。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成
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トランプ候補勝利!? - どうなる守谷市長選

2016-11-04
外伝から面白い記事があったので、アップしておく。

中国のサル回しが、今度の米国大統領選をサルに予想してもらったところ、迷うことなくトランプ候補を選んだそうだ。
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さぁ、守谷のサル、ではない(失礼)、市長選は誰が市民の心を掴むのでしょうか。

気になる私は、今朝早く守谷駅で候補者の朝立ちビューイングを行ってみた。

立っていたのは、新住民陣営の梶岡博樹さんだけ。期待した日本維新の会所属の40代男性、進学塾経営者の女性候補の姿はなかった。チョット出足が遅いのではと心配する。補選では、山崎裕子さんと地元農家の浅川利夫さんが居ましたので、声を掛けさせて頂きました。

私は、守谷市議会の16名が、議長松丸修久さんこそ市長にふさわしいと表明するのは、地方議会制度的には問題ではないのかと首をかしげる。地元系市議はともかく、この処、新住民系市議が地元系に媚びる・寝返る姿は、有権者は納得なのだろうか - 守谷の七不思議の1つである。


アウンサンスーチー(ミヤンマー国家最高顧問兼外相)が来日し、安倍総理に経済支援8,000億円を約束させた。アウンサン氏は慰安婦問題などで日本を批判する反日であり、彼女の配偶者は英国諜報部員だと云われている。父親アウンサン将軍も日本を裏切った過去がある(まぁ、裏切られて当然の軍部の動きであったが)。

任期の小池百合子新都知事ではあるが、かつては政界の風見鶏と揶揄されて、今回の都知事選も党と相談せずにフライング立候補。これを応援する議員も、終わってみればお咎めなしの尻切れトンボ。都民有権者は、都政に風穴を開けてやったと溜飲を下げる思いだろうが、元都民の私は彼等の本心は、当然、本命が現れるまでの代役程度としか思っていないだろうと案じる。太閤秀吉の大阪文化に対して、徳川幕府の下400年続いた江戸文化に根付く”粋”が感じられないのだ。彼女は兵庫県芦屋のお嬢さんであり、仕方のないところだろう。

お隣の韓国では、とうとう朴政権の支持率が5%を割り、辞任も秒読み段階に入ったと云える。これを好機と捉え、北朝鮮が軍事行動に出れば、自民党は憲法9条改正に踏み切るかもしれないし、ヒラリーあるいはトランプのどちらが大統領になったとしても、今までの日米安保レベルが担保されるのかは不明だ。これを危険な状況だと気付く人が少ないのが残念だ。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成







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守谷市長選への有権者の心構え - 投票のポイント

2016-11-03
小池百合子新都知事は、公約通り都議会解散を行うのだろうか。

その政治塾に、4,000人超が応募したとのこと。その記事を拝借して紹介する。

小池百合子政治塾 4000人の衝撃波〈AERA〉
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アホの様に、ただ議会解散を宣言して、選挙で同じ顔ぶれが戻ってきたら、今度は知事に不信任案が突き付けられ、己が危なくなる。先ずは小池新党を結成するための陣営を育成するのが順番である。誰がそう指南するのかと思えば、案の定、あの橋下徹氏のブレーンだった御仁が、現在、小池百合子氏を支えている。

議会制民主主義だから、やはり組織で戦わなければ、結果は生まれない。所詮、一人で出来ることは限られてしまう。

田中正造、市川房枝、茨城では、あの中村喜四郎など、どう云う思いで訴え、自らの思想を自問したのだろうか。


今回の選挙は、どうも候補者の新しい守谷市の姿が見えにくい、抽象的なキャッチコピーが飛び交う選挙を予想している。

風評では、各陣営も結束し、票固めが終わっているとのことで、すでに勝敗予測もまことしやかに流れてきている。

○○○○さんだそうだw。

どうも、盛り上がりに欠けるようなので、50パーセント=2万6千票前後の票の動きとなるのだろう。その内、浮動票として見込めるのは、多くて3千票位だろうか。

この3千票を新たな2人の候補者で分けるのか、それとも2陣営に流れてしまうのか。

是非、分かり易い公約を掲げて貰い、特に、浮動票の有権者は、候補者を厳しい審議眼で精査して投票を行い、選挙を楽しんで頂きたい。

私の選択は、少なくとも以下の点を公約に掲げる候補者である。
①市内で交通取締を止めさせることを公約に掲げる
②東京オリンピック関連事業の誘致を公約に掲げる


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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新市長候補者の街創りの違い - 守谷の大谷翔平(日ハム)≓梶岡ひろき

2016-11-02
地元でも知っている人は知っている、私の実姉は我孫子市議であり、前回の市議長選に急遽、出馬してトリプル・スコアで大敗を喫したことは、他市のことなので知られていない。

現職の無投票当選を阻止せんと、勇気を持って挑んだ結果なので、準備不足は致し方のないところである。ムダな選挙で市税の浪費だと云う筋もいるが、元々、新しい任期となれば、任期満了で選挙が予定され、その選挙のための予算は確保されているのであるから、後は、憲法で保障された国民一人一人の選挙権(被選挙権)の話であり、その行使の自由は本人の意思に委ねられている。結果への批判は、本人が真摯に受け止めることだろう。今回、守谷市長選でも、新たに2名が参戦する。100万円の供託金が惜しくて、ブログでウダウダ語る輩よりは、市民に新たな選択肢を提示する姿勢には、同じ住民として頭が下がる思いである。

庶民派を謳う姉ではあるが、ご主人が金融界では著名のため、セレブ系としての色眼鏡で見られがちではあるが、歴としたリベラル派のカルチャー系議員であり、当然、守谷とは異次元の美人である。渡辺美樹が政治資金でコケてしまった、みんなの党所属であり、梶岡博樹さん、取手市議の細谷典男さんとは党付き合いの間柄である。

前振りが長くなってしまったが、今回は、梶岡博樹さんの応援ブログを用意しました。

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巷では、今回の市長選は決まりとの風評もあるが、”大人し”過ぎる今回のスタイルは、梶岡節を知る人間には、チョット物足りないのだが、アレはもう封印してしまい、過去のレガシーとしたのだろう。それでは、彼をなんと表現したら良いのか。対抗陣営を「守谷のグランパ(おじいちゃん)」と例えるなら、私は梶岡さんを「守谷の大谷翔平」と称したい。将来像としてメジャーを目指す姿をダブらせて貰いたいのだ。守谷市はミニ都市であり、正直、選挙区のオマケみたいなモノだw。お隣の取手市には、現職の葉梨康弘(東大-自民)や菅第1次改造内閣で国土交通大臣政務官に任命された小泉俊明(早大-元民主党) がいる。衆院選に出ると梶岡さんが言い出した時、どうやって彼等の票田で戦うつもりと聞いたら、「ドブ板作戦でやる!」と、バイタリティーの若者なのである。守谷市としては、初めて国政を口にした人物であり、守谷市民として彼を応援しない訳にはいかない。

正直、今回の選挙は、資産家の会田真一市長の後だけに、「新しい守谷」を描くのは結構、難しい。会田市長が行った街興し市政は、「日本一住み易い街」の称号を勝ち取るほどの偉業だった。特筆したいのは、市役所の体質を変え、人員削減も行い、財務体質は県内一の健全化を達成している。私は、既に両陣営の討議資料に目を通したが、まだ、具体的な施策は見えていない。多分、両者とも総花的な市政キャンペーンで戦うつもりなのだろう。

彼は、変わり身の早さがウリであり、常人にはできることではない。新人時の市議選から、地盤・看板・鞄を持たず、創意と工夫で市政に新風を吹き込み、それを支持する有権者が多いのは今も変わらない。シニア層にも人気が高いのも特徴である。スポーツインストラクターであるからか、面倒見もよく、みんなの党から3人の若い候補者を送り込んだのは、正直驚いた。若いけど、行動力の人、守谷版の織田信長である。

この人、器用なので、市長になると、結構、細かいことでもテキパキ形にしてくれそうです。頑張れっ、梶岡博樹さん♪


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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新市長候補者の街創りの違い - 守谷市

2016-11-02
『守谷のグランパ-(おじいちゃん)』と渾名連呼する街宣車がとある理由から、市内街宣を止めている。片や、対抗陣営は、ライフワークで駅立ちしているのでお咎めなし。少々、焦燥感が募るのかもしれない。しかし、贔屓の引き倒しでは、元も子もない。此所はもう一度、告示日以降、市民が仰天・喝采する施政方針をお披露目して、市民をホォ~♪と言わせて頂きたいものである。

てな訳で、今回は、若干、焦り気味?の松丸修久氏への応援ブログをしたためたいと思います。

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まず、確かに孫もいる松丸修久氏ではあるが、前回の市議選ポスターが、特に地元では不評で、『ヤクザ』映画のポスターみたいだと酷評するので、仲間は氏の優しさを演出したかったのだろう。年の近い私もそうだが、写真屋が大口径レンズで撮れば撮るほど、自分の年輪がハッキリして、気持ちが萎えるモノなのだ。商業写真の経験のある私は、氏のナルシスト的な一面を理解し、市議会実力者の余裕から他候補には真似できない、ポスター創りで選挙戦を賑やかにする”優しい”心配りを演出してくれていると思っている。市民に人気の高い、あの女性のポスターが陽であれば、氏はダースベイダ-を思わせる陰の作風を醸し出すことで女性市議候補達の引き立て役に回ったのだ。

氏は、会田真一市長とは、当然、子供の頃からの付き合いで、市長の街創りを支えてきた功労者である。私は、Uターン住民であるが、今となっては、氏の松丸工業(株)が市内のインフラ建設・保全に日夜を問わず活躍してくれていることが嬉しい。地元に頼れる人材がいることが嬉しいのだ。実は、Uターンしてきて知り合ったのが、お隣の取手市議(元県議)の細谷典男さんである。この御仁の守谷市二頭のハコモノ行政批判には厳しいモノがあるのだが、そうは映るかもしれないが、地元への利益還元でやっていることなのだから仕方ないんじゃないと、つくばTXでご厚誼な補償をして頂いた我が家であるので、そう思う様になった今日この頃である。実質、自民党の氏であれば、地元への利益誘導、確実な住民サービス担保は当然の姿勢である。

グランパ-と称されるのは些か気の毒で、どちらか言うと、氏は”抜群の行動派”である。それも計画性を持った。唯我独尊ではなく、ちゃんと聞く耳を持ち、素早く行動を起こしてくれるので、市民としては頼もしい存在である。別に、地元優先と云う訳でもなく、新住民との懇談会を行っているのも目にする(←議員であるから当たり前)。私事ではあるが、私の母親が市職員から不当な応対を受けた時、しっかり市役所を指導したのが松丸氏である。また、ある市議の話では、氏が議長に就任して、市議会の質が高まったとの感想を聞いた。確かに、今回の市長選では、16名の議員が氏を応援すると表明していることからも頷ける。彼等にとっては、”頼りになる兄貴”なのだ。

今回の市長選は、人口の多い新住民系有利かと思われるが、実質ノンポリなので、対抗陣営の”ネクストもりや”と比較対比できるよう、分かり易い、新たな施政方針が示されれば、票は自ずと実績のある実力者に流れる筈だ。守谷町を守谷市にし、日本一住み易い街にまで守谷をしてくれた松丸修久さん、頑張れ♪


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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