住替リホーム公社(案)で独居老人の安心ライフを保障!?

2016-01-23
私が現在力を入れている市政提案である『住替リフォーム公社(案)』で、高齢住民に安心ライフを保障しようと云うものです。

最近では、人あるいは家庭には、それぞれのライフスタイルがあるとの考え方が定着してきました。

子々孫々と家を継いでゆく地元住民は、祖父・祖母と子供、孫が同居するスタイルが一般的ですが、それでも次男・三男ともなれば、別棟を建てるか、分家して家を持つなり、借家するなりのスタイルは珍しくありません。特に、大家族制での一番の問題は相続であり、これの納得が行く/行かないかが、家の存続・分断につながる、意外と脆い家事(←他に適当な言葉が見つかりませんでした。)なのです。

新しく守谷市で住まわれた方の多くは核家族で、子供が自立すると夫婦2人、配偶者のどちらかが亡くなれば、独居という意外と短い期間に、家族構成が変わってしまいます。

流石に、80才位になると2階へ移動することは億劫になり、家の広さも不必要になるのではないかと思うのですが,如何でしょうか?

憲法11条や25条を持ち出すまでもなく、国家は国民に納税を義務づけている見返りに、社会福祉でもって国民に応えるとなっています。目下のところ、国は社会保険制度で四苦八苦していますが、地方自治体である神奈川県の住宅供給公社では、すでに次の様なサービスを行っています。
高齢者向け住宅/優良賃貸住宅
・介護付き有料老人ホーム
・サービス付き高齢者向け住宅
※公社ならではの特徴としては、礼金・更新料・手数料0円、保証人不要プランなどがあります。

神奈川県以外では、東京都、栃木県が高齢者向けの住居サービスを行っています。我が茨城県はいかがなものかと調べてみると、ここでもバブル経済の崩壊を契機に、需要が落ち込み2010年9月28日(←意外と最近)に自己破産を申し立てています。

別に、茨城県がダメでも、私達の誇りである守谷市役所は、松葉会系暴力団事務所を相手の言い値でリハウスさせた訳ですから(←刑事事件ではないので、税金からお支払いして、立ち退くことを了承して頂いた。まだ、退去するかは暴力団なので分かりません。。。)、住みやすさランキングNo.1とその財政力を誇示する位ですので、今後、高齢者向けの『安心ライフの保障』を社会福祉の市政として行うこと位はやって貰わないと、市民としては到底、納得が行きません。

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