守谷市の若い有権者へのメッセージ

2016-01-25
私の拙い市政ブログに目を留めて頂きありがとうございます。 ※固い話が嫌いな方は、守谷市政ゴシップ紙『週刊ナンダイ!?』をお読み下さい。

4年に1度の選挙ですが、今年は、参院選、市長選と政治・市政のテーマとしては、結構、『重い』とご理解ください。

あの東北大震災で、当時の民主党政府が迷走するのに見かねた国民が、ネガティブ選挙として自民党を選んだ訳ですが、安保法制・憲法改悪、消費増税、沖縄米軍基地問題など、数で押し切ることが懸念されています。

守谷市政では、会田市長の長期市政をどう判断するかが焦点です。市長は、40代で当時守谷町長に就任し、若き改革派として、つくばTXを引き込み、街興しを成し遂げた功績は認めざるを得ません。今のところ、対立候補と目される人物が、どの様な新しい市政提案を示してくれるのか期待が高まるところです。

我々世代は、国の膨大な借金を許してしまった世代で有り、そのまま大きなツケを次の世代に回そうとしていることは頂けません。私はリベラルなので、なぜ自民党なのかが良く分かりません。安心感があるのでしょうか?仕事柄、海外出張することがあり、米国は確かに魅力的な国ではありますが、中国、台湾、韓国、インドの人達との交流もある私は、米国追従の外交方針が果たして良いものか疑問です。

台湾総選挙では、初の女性総統が誕生しました。お隣り韓国も女性大統領でしたね。マーガレット・サッチャー首相も混迷する英国で、鉄の女と言わしめるほどのリーダーシップを執ったことは世界中が認めるところです。今のところ、彼女の功績を超えられる女傑は存在しないようです。あのアウンサンスーチーは、全く別の人種ですし、田中真紀子をちょっと洗練した感じでしょうか(笑)。ヒラリー・クリントンは、ここに来て、有権者が「見飽きた。新鮮みがない」と離れてきたとの報道が始まり、致命的な状況になりつつあります。

私は、若者や女性の政治を見てみたいと願う1人です。私達の世代は、モノ作りに専念していた時代であり、政治家を創り出すことの大切さに気付かなかったのです。金権政治を許し、安物の政治家を粗製乱造してしまった、戦犯国民かもしれません。日本製品への誇りはありますが、グローバルと云われる時代に、日本人としてのアイデンティーが示せない、顔なし(外交下手)であることに気が付いた今、シマったと思うのは私だけじゃない筈です。

すべてに100点満点を取れることがあり得るのかどうかは分かりませんが、そろそろ次の世代にバトンタッチして、私達がやった事・やり残した事に赤ペンを入れて貰いたい、軌道修正して貰いたい、そんな心境です。

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