カミングアウト。。。

2016-01-28
守谷初の完全インターネット型選挙を謳いながら、facebookもtwitterからも何も発信しないことに業を煮やした有権者と思しき方々から投稿を頂き、老骨にムチ打ちながらレスポンスし、拙誌「週刊ナンダイ!?」にカミングアウト記事を書いていたところ、驚くべき2つのカミングアウトが現れた。

①甘利経済再生担当相が辞任表明

②小保方氏、2年の沈黙破り手記で反論「仕組まれているように感じた」

①は、嗚呼、やっぱり受け取っていたのね。
②は、何を今更である。

政治は、余程、お金になるのだろう。田中角栄が目白にあれだけの宅地を所有するのも頷ける。

逆に、小保方さんは金に困ったのだろう。相手は講談社だから割りとまともなビジネス相手である。私も公的研究所に勤めていたので、事務屋の私ではあるが、研究員達ともこの騒動について話を聞くと、明らかに同業の研究員レベルのネット投稿が相次ぎ、彼女の師である笹井氏と若山氏が慌て出したのだが、時すでに遅しで、理屈の通る釈明ができないと観念した笹井氏は自殺した。単なる研究員がしでかした事件の様に思われがちだが、この頃、国策として幾つかの公的研究所は、研究員の処遇改善のため、国立開発研究所への格上げ話が有り、多分、笹井氏はその筋から、政府機関へのアピールを依頼されていたのだろうと憶測される。


これも、カミングアウトの類いになるか分からないが、守谷市を通る、つくばTXの建設が決定した時、さらに遡れば、宅地開発の建設予定地の住人数十名それぞれに億単位の補償金が支払われた。私の家もその1つである。広い敷地なので、それを収用しようとなればそれなりの金額になるのは致し方ないとご理解頂きたい。我々は会田市長に足を向けて寝ることは決してないが、住民も市長を再選し、議員も寝返ってでも彼の市政に同調するので、比較的穏やかな議会運営ができていると思われる。

なぜ、この様なカミングアウトをするのかと云うと、そろそろ新興住宅地域の住民の民意を伺いたいと云う気持ちからなのです。市は、今後も40年間で2,000億円を投じて、公共施設やインフラの補修や建て替えを行ない、住民サービスとする予定でいます。行政ができる事と云えば、住民高齢化による医療・保険給付が市のNo.1支出であり、あと出来ること云えばハコモノなのです。

市の人口の7割を新住民が占めるのですが、余り投票意欲があるようにも見受けられず、前回は新住民系の男性現職5名が落選してしまいました。期待の3名の若手も行財政改革を行うどころか、分裂してしまい、当初叫んでいた、議員定数削減や議員報酬カットも立ち消えてしまいました。

特に市政にご不満もないのであれば、40年間の恩義は尽くし得たと理解し、そろそろ疲弊してしまった地元商工会や農家再生への一歩を踏み出したいと思うのは、私だけではないのですが如何お思いでしょうか。

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