特集2|ちょっとネット技術についての専門的なお話し

2016-01-30
公職選挙法改正によるインターネットを使った選挙が解禁となり、法規の下また自らの表明の通り選挙ポスター、公報とインターネットだけの選挙運動を展開しております。

前回と異なり、今回は話題性の低い市議選に対して、市民の関心は余り高い様では無いようです。あいにく天候も悪そうですので、投票率は50%を超えないかもしれません。もともと、守谷市の市議選はハードルが低く、前々回は20名定員のところ、候補者22名(内1名失格)でしたので、前回は、ならばと云う候補者が続出、それならばオイラもと云うフォロワーまで発生と相成った次第です。市政に無関心だったことに比べれば、市政啓発とでも申しましょうか、良いことなのではないでしょうか。

さて、取り敢えずインターネット型選挙は双方向がウリですので、ご覧頂いているあるいはネット選挙にご興味をもたれている方々に対して情報発信しなければ、私の真価が問われてしまいます。

昨日から、市政ブログに対してのアクセスが急伸しています。ブログは無料のFC2とAmebaを使用していますので、管理ツールも用意されていますが、アクセス解析は1日1回更新されるだけですので、リアルタイムに解析できないのが残念です。これはレンタルサーバーでも同じです。ブログの多機能性や無広告を求めるのでしたら、自身のレンタルサーバーにWordPressをインストールすることをお勧めします。私もWordPressを入れたのですが、6年程前に開いていたこれらのブログが、検索エンジンのキャッシュに残っているので、その検索でヒットする優位性で使い続けています。

レンタルサーバは、GMO系お名前.comのSD-11プランを利用していて、月額900円で200GBの容量です。業界最安値はロリポップの月100円10GBです。お名前.comは、告示の一週間前に久々にシステムダウンし、復旧に丸一日要しました。告示日だったら、目も当てられない想定外の事故でした。ドメイン名は、.comなど拡張子によりますが、年間維持費が99円~1,200円位です。

私の市政HPは、ホームページビルダーのテンプレートを利用していますので、デザイン性を優先し、フォントサイズは変えていません。情報量をイメージさせたかったからで、読ませられる方は堪ったモンじゃないでしょうね。まぁ、そう思ってブログを2本、テーマ型とパロディ編に分けて提示していて、確かにコチラへのアクセス数が1桁違います。意外だったのが、YouTube動画で、HPと同じ位のアクセスしかありません。こちらこそがネット選挙の本命となる選挙ツールだと思っていますが、皆さんはどう思われるでしょうか。やはり、人間は視聴覚的にインパクトを与えられ易いですから、プロに掛かれば簡単にインパクトを植え付けられてしまうことでしょう。米国はすでにこの手法を取り入れてやっています。

Facebookとtwitterは、日々の政治活動として、例えば討議資料(活動ビラ)の配布コストを無料化するには良いツールですが、選挙中は、有権者が遠慮するのか応答は大してありません。

さぁ、コタツの中で選挙応援されている方、無料ですので、チャットでもしませんか?

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