さて、市政ブログなので、市政提案に戻ります

2016-01-30
ずーっとお話ししてます通り、議会は地元・商工会(私もどちらかと云うとコッチ系かも。。。)に牛耳られていますので、新住民が一致団結してあと8名ほど議員を送り込まないと、大体、男性はすぐ寝返りするので、兎にも角にも、女性議員を送り込まなければダメなのです。←雌猫が家になつくのと同じ。

議会制民主主義は、基本多数決ですので、過半数に満たなければ意味ないのです。ひどい場合には、裏でコソコソ取引されちゃいますから。※ナンでって、新住民系は話しがチマチマと長く、基本的にIQの低い茨城人には聞くのが苦痛なのでしょう。。。

ですので、コレを観ている若くてキレイな若奥さん、貴女!、今回は間に合いませんが、次回、ご亭主に手伝って貰って、是非、選挙に出て下さい。


さて、住みやすさランキングNo.1の守谷市は財政も豊かで、一般・特別会計で300億円/年が使えるのですが、議員が好きに使えるのでしょうか?

答えは、No なんですね。

制度的には、皆さんから選出された市長がリーダーシップを執り、市役所に計画を作らせ、議会でそれを承認させるのです。後は、業者(市内/市外)に施工させるか、市役所の行政サービスとして執り行うと云う訳です。簡単に言うとこんな感じです。

意外と知られていないのか、住民グループでも、議員を通してでも、市役所や市長にお願いに行くと、すぐ出来ることは結構やってくれるのですよ。

介護従事者の労働環境・待遇改善の他に、私が今、暖めているのが、小中学校のリノベーションです。やはり、郊外都市の公立小中学校ですから、贅沢に広い校庭で遊ばせて上げたいじゃないですか。ゆとり教育よろしいんじゃないですか。今は、学校で勉強させるより、塾で特訓した方が、トップ校進学には必須のようです。勉強が嫌いな子は、スポーツやるとか芸能界に入って、金稼いで貰って親孝行させるのも一案ですし、守谷の未来の農業経営者なら引く手あまたです。

隣接した小学校・中学校を合併させて、私立の様に小中一貫校にする。芝生の校庭にする。サッカーさせる。子供も大人も市内の造園業者もみな喜ぶ。当然、ナイター施設有りですから、市民の運動不足解消にも一役買います。

私は、どちらかと云うと、取手市で遊ぶことが多いのです。あちらの方が、文化活動のレベルがチト高い気がします。守谷市では、旧大井沢小学校校舎が、まなびの里として市民利用に開放されていますが、市の外れですので余り高い利用率ではありません。駅近くの土塔地区には、法定耐用年数に近づいた公共施設が隣接し合っているところがあり、ここを市の文化拠点出来ないかというのが、私のパブリックコメント『守谷ルネサンス計画』なんですね。

別に、言い出しっぺが計画書やプランニングを作らなければならない訳でなく、アイデア出して、市役所や業者が検討・設計するのですから、好きな人には面白い市政活動です。なんで、市内の一級建築士等が参加しないのか?多分、しているんでしょうが、当然、設計発注されるまでは無償ですので旨味はなく、市職員も専門家でないので、権限も不明確でよく分からないので、『取り敢えず、やらない!』ってことが多いのですね。

市政活動や市民協働では、市役所は補助金だしてくれるんですよ、知ってます?

続く。。。

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