片山さつき氏を次期総理に!?

2016-09-13
小池百合子→蓮舫→ヒラリー・クリントンと来れば、いよいよ大本命、片山さつき氏を次期総理に推す声が高まろうかと思うのですが、皆さんも同様のお考えではないでしょうか。

今思えば、朝鮮動乱から神武景気に始まり、バブル経済は自民党政治の総決算だったんだろうと。東大出の官僚型政治が、何処でタガが外れたか、田中角栄の登場で、地方の大型公共工事が一気に加速した。別に、地方に税金が流れることが悪いと云っているのではなく、元宮城県知事の東国原氏が訴えるように、地方のインフラ整備は各県民の切なる願いであることは事実なのである。これのお陰で、全国物流システムが完成し、農産物や工業製品のあらゆる物が行き交うようになり、地方産業が潤うようになった。そうなれば、若者も地元に残り英知を集め、さらなる発展に努力するのである。

しかし、公共工事は如何せん効率が悪く、大手企業が下請け・孫請けに丸投げ、特殊法人の増加、天下りの温床と、すべて赤字国債で賄われるのだから止めようがない。

現代の男は、八方美人になりすぎたw。米国に気を遣い、核家族化で家計をカミさんに頼らざるを得ない状況では、一人っ子でも育児負担は当然と、バブル経済が生んだ消費型ライフスタイルの裏側を誰が想像しえただろうか。。。

ここは、男性が頭を下げてでも、女性に教えを請うのが一番だと思いますが、如何でしょう?

古の昔から、女性は寛容で、素直に「スミマセン、ごめんなさい」と謝れば、「仕方ないわね」と事を取り繕って頂けるのです。決して甘えるのではなく、彼女等の豊かな感性・本性の鋭さに賭けてみるのです。占い師に女性が多いのも頷けますが、実際、女性起業家も多い昨今、ジャンヌ・ダルクがフランス軍を鼓舞したように、日本経済の再興を彼女らに託すのを躊躇うその男々しさが潔くないのだw。

2004年、ミサイル防衛(MD)システムの整備に数年で1兆円の追加予算が必要となり、その時、防衛担当主計官として防衛庁要求の75パーセント削減したのが片山さつき氏なのである。男に出来た仕事であろうか。女性はビキニで躊躇いもなく戸外に出て行くが、男は「紋付き袴じゃないと。。。」とやたら体裁にこだわる質なのだ。1984年に東大法学部を卒業し、大蔵省主税局に配属。1986年に、当時、東大助教授の舛添要一と見合い結婚するが、3年程で三下り半を突きつけるなど、行政・人事を見切れる能力は抜群である。

明治維新から続く官僚主導の行政を打ち砕くには、やはり官僚出身のジャンヌ・ダルク片山さつき氏に大鉈を振って貰うしか術はない。橋下府知事が多勢の幹部とやり合い、屈服できずに辞めてしまったが、もし、あの辻元清美が府知事になるようなことが起きれば、それは幹部達は潮時と認め、潔く辞表を書くことを躊躇わないでしょう。
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