梶岡博樹さんへのエール - NEXT守谷に期すること

2016-09-20
守谷市議会の奇妙な点に、新住民選出の議員がナゼか地元側になびく、「寝返り現象」があることだ。地元農家がなけなしの田畑を供出し、新住民を迎え入れた事への気遣いなのかもしれない。

さて、今回は、こぉのぉ~木なんの木、かじおか博樹♪の梶岡博樹氏についてブログってみたい。

先ずは、39才の若さである。会田真一市長も40才そこそこで守谷町長に就任した。若さでしかできない「チャレンジ!」に期待するのは当然である。

4年前の市長選の際に、彼が用意した資料がある。
かじおか博樹の議員活動報告書Vol.14
茨城県議会議員選挙 かじおか博樹 政策を語る

まぁ、彼の守谷市政についての評価は、あらかた今も変わりのないことだろう。会田市長は任期中、ハコ物行政一辺倒ではあったが、借入金返済にも手を抜かず、市の財政健全化に果たした功績も認めてあげたいところだが、梶岡氏は更にミリミリと行政のムダ使いにNo!を突き付け、市民サービスに還元すると云うのである(ダヨね!?)。

これを裏付ける彼の実績として、「新利根大橋有料道路の早期無料化を実現」がある。たまたま、タイミング的に合っただけで、誰でもできた事ジャンと言ってしまっては、身も蓋もない。前任者は、県が無料化どころか他の有料道路の赤字補填のため、有料化を継続しようとしていたことに待った!もかけなかった。

確かに、彼の変わり身の早さに疑問符を付ける諸氏も多いことだろう。しかし、選挙に必要な三バン「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」を持たずに戦うには、織田信長のように変わり身の早さと状況のスキを突くしか手は無いのである。その為に、家臣にクビを討ち取られては元も子もないのだが。。。 しかし、梶岡さんは死ななかった。我々も彼を死なせなかった。何故なら、彼の言動に嘘は無いからである。彼の動画にある「一番身近にいる政治家」「政治家はサービス業である」は、新しい感覚であり、駅前での朝立ちで市民との接点を持ち続けることは、信念無くして簡単に出来ることではない。

以下は、筆者はあまり覗かない2チャンネルのスレであるが、この利根っこサンの指摘もなかなか手厳しい。
――◇☆― 守谷市 Part105―◇☆――

筆者は、元大阪府知事の橋下徹氏からメール返事を貰ったことがあるが、エネルギーが空回りして、キーキーと耳障りなだけだw。大阪では、辻元清美も同様。口先で政治改革を標榜するのは簡単だが、若さのエネルギーを前面にして、何度と跳ね返されても立ち向かう彼等の姿に、ただただ敬服し応援し続けるだけである。私はノンポリ学生で、先輩方が学生運動に明け暮れた青春時代を今でも羨ましく思う。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成
スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://furuya3.blog.fc2.com/tb.php/40-e17c19cb

<< topページへこのページの先頭へ >>