税収が落ち込み始めた守谷 - 新市長候補者の街創りの違い

2016-09-24
土日は読者が増加するので、テーマにも工夫が必要だ。

ブログ「守谷市政について考える」を真面目に考えるときに、比較対象としているのが取手市である。

取手市は、人口が守谷市の倍、約11万人の住民がいる。

1896年(明治29年)に常磐線が土浦 - 隅田川間で開業したため、取手の宅地開発はこの時から始まった。

新住民の多くはサラリーマンであり、住宅を購入することで税金が入り、定年まで安定した税収が見込める。これら新住民の創る文化・スポーツがその土地に根付き、その活動の厚さに歴史を感じるのだ。

守谷第2次総合計画で市のインフラ整備は、ほぼ完了した。後は、中味の問題だ。


さぁ、まもなく市長選がスタートする。近隣、取手市に負けない、新しい市長のマスタープランを早く見てみたいモノだ。

先ずは地元期待、会田市政の正統後継者と目される松丸修久氏の横顔を見てみたい。
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※氏のFacebookから拝借。

松丸氏は私より1つ年上だけど、あらま、随分、トシ取っちゃたわね(人のこと言えないけど。。。)。

同世代としては、男盛り、バブル時代を謳歌し、人生を折り返して余裕のヨッちゃんである。守谷駅の高台から空き地はないかと遠くを眺め、日向で空き地の住所と地目を調べる、不動産屋(守谷管財(株)社長)の一面である。

勿論、郷土を愛する氏は、シャッター街となりつつある本町商店街や高齢化した農家の復興プランを用意してくれる筈だ。


こちらは新住民が推す梶岡博樹氏。前回のドタバタ劇を反省したのか、HPのイメージが刷新された。カラフルにジャニーズ系を意識したかのようだ。
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※氏のHPから拝借。

前回 35才、今回 39才で再挑戦。まだまだ若過ぎる気もしないではないが、ポストバブル、しがらみの無い彼なら、斬新なアイデアで街を変貌させてくれることに期待が高まる。是非、市長として成功し、さらに国政へとジャンプしていって貰いたい。


守谷市政評論家=福祉サンタの古谷一成







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