新市長候補者の街創りの違い - 守谷市

2016-11-02
『守谷のグランパ-(おじいちゃん)』と渾名連呼する街宣車がとある理由から、市内街宣を止めている。片や、対抗陣営は、ライフワークで駅立ちしているのでお咎めなし。少々、焦燥感が募るのかもしれない。しかし、贔屓の引き倒しでは、元も子もない。此所はもう一度、告示日以降、市民が仰天・喝采する施政方針をお披露目して、市民をホォ~♪と言わせて頂きたいものである。

てな訳で、今回は、若干、焦り気味?の松丸修久氏への応援ブログをしたためたいと思います。

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まず、確かに孫もいる松丸修久氏ではあるが、前回の市議選ポスターが、特に地元では不評で、『ヤクザ』映画のポスターみたいだと酷評するので、仲間は氏の優しさを演出したかったのだろう。年の近い私もそうだが、写真屋が大口径レンズで撮れば撮るほど、自分の年輪がハッキリして、気持ちが萎えるモノなのだ。商業写真の経験のある私は、氏のナルシスト的な一面を理解し、市議会実力者の余裕から他候補には真似できない、ポスター創りで選挙戦を賑やかにする”優しい”心配りを演出してくれていると思っている。市民に人気の高い、あの女性のポスターが陽であれば、氏はダースベイダ-を思わせる陰の作風を醸し出すことで女性市議候補達の引き立て役に回ったのだ。

氏は、会田真一市長とは、当然、子供の頃からの付き合いで、市長の街創りを支えてきた功労者である。私は、Uターン住民であるが、今となっては、氏の松丸工業(株)が市内のインフラ建設・保全に日夜を問わず活躍してくれていることが嬉しい。地元に頼れる人材がいることが嬉しいのだ。実は、Uターンしてきて知り合ったのが、お隣の取手市議(元県議)の細谷典男さんである。この御仁の守谷市二頭のハコモノ行政批判には厳しいモノがあるのだが、そうは映るかもしれないが、地元への利益還元でやっていることなのだから仕方ないんじゃないと、つくばTXでご厚誼な補償をして頂いた我が家であるので、そう思う様になった今日この頃である。実質、自民党の氏であれば、地元への利益誘導、確実な住民サービス担保は当然の姿勢である。

グランパ-と称されるのは些か気の毒で、どちらか言うと、氏は”抜群の行動派”である。それも計画性を持った。唯我独尊ではなく、ちゃんと聞く耳を持ち、素早く行動を起こしてくれるので、市民としては頼もしい存在である。別に、地元優先と云う訳でもなく、新住民との懇談会を行っているのも目にする(←議員であるから当たり前)。私事ではあるが、私の母親が市職員から不当な応対を受けた時、しっかり市役所を指導したのが松丸氏である。また、ある市議の話では、氏が議長に就任して、市議会の質が高まったとの感想を聞いた。確かに、今回の市長選では、16名の議員が氏を応援すると表明していることからも頷ける。彼等にとっては、”頼りになる兄貴”なのだ。

今回の市長選は、人口の多い新住民系有利かと思われるが、実質ノンポリなので、対抗陣営の”ネクストもりや”と比較対比できるよう、分かり易い、新たな施政方針が示されれば、票は自ずと実績のある実力者に流れる筈だ。守谷町を守谷市にし、日本一住み易い街にまで守谷をしてくれた松丸修久さん、頑張れ♪


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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