新市長候補者の街創りの違い - 守谷の大谷翔平(日ハム)≓梶岡ひろき

2016-11-02
地元でも知っている人は知っている、私の実姉は我孫子市議であり、前回の市議長選に急遽、出馬してトリプル・スコアで大敗を喫したことは、他市のことなので知られていない。

現職の無投票当選を阻止せんと、勇気を持って挑んだ結果なので、準備不足は致し方のないところである。ムダな選挙で市税の浪費だと云う筋もいるが、元々、新しい任期となれば、任期満了で選挙が予定され、その選挙のための予算は確保されているのであるから、後は、憲法で保障された国民一人一人の選挙権(被選挙権)の話であり、その行使の自由は本人の意思に委ねられている。結果への批判は、本人が真摯に受け止めることだろう。今回、守谷市長選でも、新たに2名が参戦する。100万円の供託金が惜しくて、ブログでウダウダ語る輩よりは、市民に新たな選択肢を提示する姿勢には、同じ住民として頭が下がる思いである。

庶民派を謳う姉ではあるが、ご主人が金融界では著名のため、セレブ系としての色眼鏡で見られがちではあるが、歴としたリベラル派のカルチャー系議員であり、当然、守谷とは異次元の美人である。渡辺美樹が政治資金でコケてしまった、みんなの党所属であり、梶岡博樹さん、取手市議の細谷典男さんとは党付き合いの間柄である。

前振りが長くなってしまったが、今回は、梶岡博樹さんの応援ブログを用意しました。

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巷では、今回の市長選は決まりとの風評もあるが、”大人し”過ぎる今回のスタイルは、梶岡節を知る人間には、チョット物足りないのだが、アレはもう封印してしまい、過去のレガシーとしたのだろう。それでは、彼をなんと表現したら良いのか。対抗陣営を「守谷のグランパ(おじいちゃん)」と例えるなら、私は梶岡さんを「守谷の大谷翔平」と称したい。将来像としてメジャーを目指す姿をダブらせて貰いたいのだ。守谷市はミニ都市であり、正直、選挙区のオマケみたいなモノだw。お隣の取手市には、現職の葉梨康弘(東大-自民)や菅第1次改造内閣で国土交通大臣政務官に任命された小泉俊明(早大-元民主党) がいる。衆院選に出ると梶岡さんが言い出した時、どうやって彼等の票田で戦うつもりと聞いたら、「ドブ板作戦でやる!」と、バイタリティーの若者なのである。守谷市としては、初めて国政を口にした人物であり、守谷市民として彼を応援しない訳にはいかない。

正直、今回の選挙は、資産家の会田真一市長の後だけに、「新しい守谷」を描くのは結構、難しい。会田市長が行った街興し市政は、「日本一住み易い街」の称号を勝ち取るほどの偉業だった。特筆したいのは、市役所の体質を変え、人員削減も行い、財務体質は県内一の健全化を達成している。私は、既に両陣営の討議資料に目を通したが、まだ、具体的な施策は見えていない。多分、両者とも総花的な市政キャンペーンで戦うつもりなのだろう。

彼は、変わり身の早さがウリであり、常人にはできることではない。新人時の市議選から、地盤・看板・鞄を持たず、創意と工夫で市政に新風を吹き込み、それを支持する有権者が多いのは今も変わらない。シニア層にも人気が高いのも特徴である。スポーツインストラクターであるからか、面倒見もよく、みんなの党から3人の若い候補者を送り込んだのは、正直驚いた。若いけど、行動力の人、守谷版の織田信長である。

この人、器用なので、市長になると、結構、細かいことでもテキパキ形にしてくれそうです。頑張れっ、梶岡博樹さん♪


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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