トランプ候補勝利!? - どうなる守谷市長選

2016-11-04
外伝から面白い記事があったので、アップしておく。

中国のサル回しが、今度の米国大統領選をサルに予想してもらったところ、迷うことなくトランプ候補を選んだそうだ。
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さぁ、守谷のサル、ではない(失礼)、市長選は誰が市民の心を掴むのでしょうか。

気になる私は、今朝早く守谷駅で候補者の朝立ちビューイングを行ってみた。

立っていたのは、新住民陣営の梶岡博樹さんだけ。期待した日本維新の会所属の40代男性、進学塾経営者の女性候補の姿はなかった。チョット出足が遅いのではと心配する。補選では、山崎裕子さんと地元農家の浅川利夫さんが居ましたので、声を掛けさせて頂きました。

私は、守谷市議会の16名が、議長松丸修久さんこそ市長にふさわしいと表明するのは、地方議会制度的には問題ではないのかと首をかしげる。地元系市議はともかく、この処、新住民系市議が地元系に媚びる・寝返る姿は、有権者は納得なのだろうか - 守谷の七不思議の1つである。


アウンサンスーチー(ミヤンマー国家最高顧問兼外相)が来日し、安倍総理に経済支援8,000億円を約束させた。アウンサン氏は慰安婦問題などで日本を批判する反日であり、彼女の配偶者は英国諜報部員だと云われている。父親アウンサン将軍も日本を裏切った過去がある(まぁ、裏切られて当然の軍部の動きであったが)。

任期の小池百合子新都知事ではあるが、かつては政界の風見鶏と揶揄されて、今回の都知事選も党と相談せずにフライング立候補。これを応援する議員も、終わってみればお咎めなしの尻切れトンボ。都民有権者は、都政に風穴を開けてやったと溜飲を下げる思いだろうが、元都民の私は彼等の本心は、当然、本命が現れるまでの代役程度としか思っていないだろうと案じる。太閤秀吉の大阪文化に対して、徳川幕府の下400年続いた江戸文化に根付く”粋”が感じられないのだ。彼女は兵庫県芦屋のお嬢さんであり、仕方のないところだろう。

お隣の韓国では、とうとう朴政権の支持率が5%を割り、辞任も秒読み段階に入ったと云える。これを好機と捉え、北朝鮮が軍事行動に出れば、自民党は憲法9条改正に踏み切るかもしれないし、ヒラリーあるいはトランプのどちらが大統領になったとしても、今までの日米安保レベルが担保されるのかは不明だ。これを危険な状況だと気付く人が少ないのが残念だ。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成







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