守谷市長選 - お祖父ちゃん(グランパ)は引っ込んでろ!?

2016-11-06
本日、松丸修久さん陣営の方が自宅に来られ、討議資料を頂きました。目を通すと”グランパ(おじいちゃん)”の文字が目を引きます。彼を応援する「新しい守谷の会」も”守谷のグランパ”を連呼して走ります。前回の市議選で、ヤクザ風ポスターが不評だったので、優しいイメージ作りに躍起なのかもしれません。しかし、守谷は古くからの地元系住民と移住されてきた新住民とがお互いに認めあう街ですので、若い相手方陣営や支持層から「お祖父ちゃん(グランパ)は引っ込んでろ!?」と野次が飛び交うような、品のない市政ではありません。むしろ、会田市長と二人三脚で作り上げてきた街創りの最終章を、是非、御自身の手で完成して頂くのを見届けたいと願うのが、それを支持する有権者の思いです。

松丸修久さんに期待したいことは、市内唯一の土木関連指定業者なのですから、そのダイナミズムを発揮した「新しい守谷」プランを提示して、市政をリードして貰いたいことです。「これからの行政には経営的考察が必要」と説かれるのであれば、何を持ってそれを成し遂げるのか。その要素の一つとして挙げられるのがICTリテラシー技術です。その為には、それを設備し、職員ならびに市民に提供できる新しい施設が必要です。幸いなことに、駅周辺に市が所有する土地・施設があり、ここに最新の情報・通信テクノロジーが利用できる市役所を移転させ、さらに複合施設を隣接させることで、守谷ブランドの戦略拠点が出来上がります。

ようやく市内の一部で、共同溝に光ファイバーが埋設されました。市内インフラとして広域ネットワーク網が完成すれば、市内の誰もが無料・廉価に必要なシステムを利用できるようになります。アグリパークの他、生産地と消費者とを繋げることや、子育て世代には有り難い在宅勤務を促進し、環境に優しい資源リサイクル型社会を実現でき、将来的には無人バスも運行させることができます。

もう一つの大テーマが旧市街地の再開発ではないでしょうか。商店や住民を説得し、空いてしまった市役所跡地を利用した換地を行い、流通系業者の隙間を埋める住民サービス型事業者を育成し、同時に高齢者住居の資産運用・有料老人ホーム・コロニーを推進するなど、来る少子高齢化社会に備えます。

あまり、一方の陣営だけを応援すると、梶岡博樹陣営に叱られますので、この辺にしておきます。

読者の皆さんには、次号ブログの「ネクストもりやを読み解く」をお楽しみにお待ち下さい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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