守谷市長選 - ネクストもりやを読み解く

2016-11-07
若さとスピードがウリの梶岡博樹さんにしては、政策と将来ビジョンがなにも提示されないのは困ったモンだ。 Coming so late だよw。

地元が正統ポスト会田と推す松丸修久陣営では、早くもB4サイズの後援会だより「松丸のぶひさ通信 Vol.77」が投函された。(発行責任者:又耒成人) この討議資料を見る限り、イメージ作りと総花的な街づくりプランが並ぶ「幸せづくりのロードマップ」が紹介されているだけで、後から続々と有権者が唸る施政方針などを発表する戦術なのだろう。

守谷市政コラムニストとしては、『選挙にお金を使わない! 市政にお金を使い過ぎない!』ことを訴えているつもりだが、折角、ライバルの早稲田大学院政治学研究科に入って、北川正恭教授(元三重県知事)の指導のもと自治体経営等について研究し、公営経営修士を取得したのだから、是非、”ネクストもりや=市民総活躍のまちつくり”なるものを篤とこの機に論じて貰いたいものである。

守谷市の誕生は、言ってみれば新住民の税金で出来た様なモノだw。公営経営修士として、「日本一住み易い街」をどう評価・分析するのか、そして、”ネクストもりや” では、それをどう路線変更するのか、有権者はそれを早く知りたい。それを知って、飲み屋で仲間と語り、投票に備えたいのだよw。

若い梶岡博樹さんが、市政の無駄遣い!をミリミリと指摘してくれるのには、好感が持てる。守谷市の財政健全性が茨城No.1だと言われても、未だ累積債務が300億円ほど残っている筈だし、第2次守谷市総合計画を見る限り、今後40年間、公共施設の修繕・建て替え(ハコモノ行政)で、約2,000億円を使い続けることが計画されている。貴兄なら、これのムダを探し当て、更なる効率化を図り、その余剰を住民サービスに充てることが出来ると期待しているのですが。

守谷市議会の内、16議員が松丸修久さんを新しい市長に推している。市行政をチェックするのが使命の議員が、地元系議員はともかくも、新住民系議員までもが相手方に寝返って馴れ合う姿はナンなんだと呆れるのは私だけなのだろうか。。。

みんなの党で仲間3人の若手議員を当選させた時は、市民がみな驚いた。市長に当選したなら、あの橋下徹や小池百合子のように、自らの政治塾で守谷市議会を刷新する気構えを示して頂きたいものだ。

最近、寒くなってきたので、風邪を引いてしまったナンて言わないで、早く守谷に熱い旋風を巻き起こして下さい!


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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