本日の市長候補者による公開討論会で、私はこう感じた。。。

2016-11-08
まだ、誰もこの公開討論会の様子をアップしていない。自称”守谷市政コラムニスト”の私が、どの商業メディアも真似できない速さで、候補者の市政改革の情熱をお伝えしようではないか。

出席者については、リンクを張ったので、プルフ等はそちらから調べて下さい。

先ず、とても新鮮だったのが、上床(うわとこ)ますみ氏である。床下は、誰でも知っている”暗いイメージ”だが、床の間や上床といった誰にも目の付く、明るい光の差す中で、1つ1つ例を挙げて分かり易く訴える姿が好印象であった。さすが塾経営をされている方だけあって、合格の仕方は心得ている様だ。

対立し合う男性候補者の政論に巻き込まれることなく、飽くまでも「素人・議員経験はなくても、その分、屁理屈をこねず、誰に気兼ねすることもなく、自分の思った通りの意見を述べることができる」と、嫌みがないどころか、「そうそう、市民ファーストって、そういうことなのよ。」と、相槌を打ちたくなる様な、期待のできる女性候補者でした。
上床ますみ
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次に、前回、仲間のドタバタ造反劇で、悔し涙を飲んだ梶岡ひろき氏へのエールとしては、期待通り☆☆☆の「大変よくできました♪」です。4年の充電期間はチョット長過ぎ、情熱が冷め、大人しくなってしまったのかと心配していた。他ブログで彼のことを大リーガーを目指す日ハムの大谷翔平≓梶岡博樹と称したのだが、早稲田大学院で学んだことをひけらかすことなく、要所を高速スライダーで攻め、最期にズバッと直球で相手を討ち取って見せたところは、聴衆に「あぁ、腕を上げたなぁ~、勝負ありだ。」と納得させる、圧巻のイニングだった。

自らを”チャレンジャー”と称していたが、チャレンジャーの域を飛び越え、どちらかと云えば指揮者”コンダクター”ではなかろうか。器用な彼は、変幻自在に、かつ、臨機応変に守谷市政を改革できる、才能に溢れる若き人材である。区長権限にアグラをかき、談合臭い業者(コンストラクター)を揶揄するつもりで、この”コンダクター”なる単語を引っ張り出してきたのだが、全くの別物であり、梶岡氏の”指揮”の下、間違いなく守谷市政に変革は現れる。
梶岡ひろき
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最期に、”守谷のグランパ(おじぃちゃん)”こと松丸修久氏は、チョット新人、若手に気遣いし過ぎ、優しさイメージ作りが空回りした感が否めない。同年代の私は、正直、守谷市の顔としては一番、相応しいと思うのだが、つくばTXを引き込み、偉業とも云える街興しを成し遂げた会田市長の後を引き継ぎ、地元の期待に応えるには、相当なプレッシャーと戦わなければならないのだろう。所詮、地元有権者票は1万票前後で、これだけでは当選に届かない。しかも、今回は、土壇場で新人女性が現れ、地元住民が心変わりする言い訳ができてしまった。なんとか新住民に自らの実績と実力をアピールして、得票の上積みを謀りたいのだが、それはノンポリの新住民の心には響かない。他の候補者のように、具体的に「何々をし、何々とは決別する!」的なことを言えずして、市政の変革を期待する今回の選挙で”新しい守谷の風”を吹かせるのは難しいのではなかろうか。
松丸修久
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