安倍首相、トランプ氏に祝辞 日米同盟強化訴え :日本経済新聞

2016-11-09
あの太平洋戦争での敗戦ショックは大きく、以後、日本の政治は、長いこと米国統治の下で行われてきた歴史がある。

本日、米大統領選で驚くべき結果となり、TPP国会決議を控える安倍総理は、いの一番にトランプ氏に祝辞を贈ったことが、日経新聞に載っている。

●安倍首相、トランプ氏に祝辞 日米同盟強化訴え :日本経済新聞
大統領選キャンペーンの期間、トランプ氏は一貫して、強いアメリカの復活、TPPからの脱退を表明している。アメリカがクシャミをすれば、日本が風邪を引く、まさにその構図の始まりである。さぁ、国会に風が吹き始めた。蓮舫よ、ヒラリーの仇を取ってやれw。

富の再分配ならまだしも、国民の血税を議会多数の理屈で、バラ撒き続けたツケがこう云うところで、綻(ほころ)びが生じる、分かり易い例である。

守谷市議会の地元系議員は、無所属を謳いながら、その実態は自民党だ。農家が多いので当然ではある。当初、自民党はTPPは絶対反対を表明していたのだが、交渉下手の甘カスとやらが米国通商代表部に言いくるめられてしまい、その言い訳に自らの政治資金問題をリークし、病気だといって姿をくらましてしまったのはつい最近のことである。

前回の市議選では、新住民が新しい議員を送り込んだものの、ものの数ヶ月も経たぬ内に、またも、これらの議員が地元側に寝返ってしまった。今回の市長選で、なんと16名の市議は松丸修久氏が市長に相応しいと応援することを表明している。行政を日々精査するのが職務である筈の市議がこの様な態度では、ガラス張りの議会運営など絵に描いた餅にしか過ぎない。

私は、新しい市長には、この様ななれ合い状況を打破する人物に就任して頂き、議会とのネジレ現象が起きるとなれば、即刻、議会解散を行い、住民の民意に基づく市政改革にリセットして頂けることを期待している。


市政評論家=”トラップ”古谷一成








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