特集!? 市民のために働くグランパ 松丸修久

2016-11-10
バリバリの現役! 年金貰って、自宅に引き篭もってジッとしている訳にはいかない。”守谷のグランパ”は、仲間が生真面目な氏のイメージ作りに付けた渾名であって、市議に初当選した直後から、市役所の会計報告を企業のような決算報告方式に変えさせるなど、”お役所仕事”的だった形式文化を行政サービス方式に尽力されたご本人です。会田市長がつくばTXを引き込み、日本一の街創りを目ざす、その傍らで、新住民に見合う住民サービスを充実させようと、二人三脚でやってきたのです。まぁ、今考えてみれば、あの頃にも”梶岡さん”が2人いたってことです。

確かに、先日の公開討論会で氏の話しっぷりを聞いていると、行政(市役所)との付き合いが長く、その手続や用語に馴れすぎているので、本人は分かり易く説明しているつもりなんだろうけど、聞いている方にすれば、『ナンだよ、向こう側かよ。。。』と意図せぬギャップが生まれてしまうのだろう。話の仕方の上手下手はあるけども、有権者の付託を受けて議員になるのだから、有権者である住民の心が掴めなければ、元も子もない。

4dce12_5d91efeab4014f8a996ce850ad40fbe7-mv2_d_5616_3744_s_4_2.jpg松丸と首相whiteboard.jpg


私は、まだ、どちらに投票するか決めかねている。両氏を共に知る間柄であり、一方が当選すれば、当然、もう一方は落選する。私の様に、選挙で他の追従を許さない、圧倒的な得票差をつけれる人物であればともかく、大方の予想通り、僅差の結果となりうるのであれば、落胆は容易にぬぐい去ることは出来ないだろう。とても残酷な制度である。

読者が許すのであれば、私が両氏に代わって守谷市長になり、”日本一住み易い街”から”疲れて果て帰っても、とにかく気持ちよく寝られる街創り”を目指すと云うのはどうだろうか。。。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成
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