本日から、各候補者への応援コラムをしたためます - 守谷市長選2016#Vol.01

2016-11-14
市政コラムニストが本業の私はw、このブログへの投稿が本来の目的で、もう一方の『週刊ナンダイ!?』は、単なる客寄せ的な仕掛けでしかありません。元々、ノンポリ(nonpolitical=政治無関心)だった私が、姉の影響か身近な市政について関心を抱くようになり、ご近所の伯耆田さん、取手市の細谷さんから市政の中味を教えて貰うようになった次第です。皆さん、ご近所の住民の方々ですので、『街をもっともっと良くしたい!』との気持ちから、議員として活動されていることに、ただただ頭が下がる思いです。

下の写真は、本日朝7時頃に、守谷駅で撮った一枚です。選挙告示後の初日、まだ馴れないのか、市民との距離がなかなか縮められない元議長の松丸修久さんが右側、真ん中、黄色のブルゾンが関口ゆみえさん、左端の赤いブルゾンが山崎裕子さんです。本人達を意識させないために、遠目から撮影しています。
SANY0056.jpg

簡単な市政についてのおさらいですが、街の中に、役所があり、ここに皆さんの税金が集められ、住民や政府の声を聞きながら、住民サービスの計画を立案し、提供するのが役所であり、その行政トップが市長なんですね。そして、役所には議会が有り、選挙で皆さんの付託を受けた議員が計画とムダな支出がないかをチェックします。ですので、市長と議会は相対する構図なのですが、守谷市は、会田さんが市長を長年勤め、それに横槍を入れようとする新住民系議員を手なずけて、会田市政を支え続けたのが松丸さんな訳です。

『そうか、やっぱりコイツが極悪人か?』みたいな言い方を、ナゼか梶岡博樹さんは言ってしまいがちなので、守ンパ(松丸さんの愛称)が声を荒げてしまうのです。確かに、地元でもあの2人は、東京で土地転がしに失敗し、多額の借金をこしらえた云々の話が漏れ伝わっていますが、心を入れ替え、市政に邁進し、日本一住み易い街の称号と県下No.1の財務体質を達成したことは、偉業として認めてあげなくてはいけません。

利権絡みの癒着は、片方の重みに堪えかねリークされてしまうのが常ですので、長年、市政に携わって、1つもスキャンダルが暴かれないのですから、ムダな詮索なのかもしれません。ここら辺の調査を得意とする政党所属の議員に聞いても、彼等は党内にそれ専門のスタッフがいて調査するのですが、それをしても彼等の尻尾を掴むことが出来ません。私は、ここら辺を新住民系の青木公達さんに期待したのですが、大手企業の経理経験がある方のようですが、風貌からして他人とのもめ事を嫌うタイプなようで、松丸さんにすり寄ってしまいました。

何故、選挙幕開けでこのような書き込みからスタートするのかと、そろそろ本題に入りますが、我々住民も街の成長と共に”大人”に成らなければならない時期が、今回の選挙ではないかと言いたいのです。


つづく


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://furuya3.blog.fc2.com/tb.php/65-2e6c52ae

<< topページへこのページの先頭へ >>