本日から、各候補者への応援コラムをしたためます - 守谷市長選2016#Vol.02

2016-11-15
今回の選挙のテーマはナンなんだ? それが有権者側の今回の悩ましいテーマなんでしょうw。

相対する立場にいた議会の長=議長経験者に市長をやらせ、変わり栄えのしない市政を続けるのか(この点では、松丸氏は市民ファーストでやる!と訴えている)、それとも、4年間浪人し、市政を外から見つめ直し、大学院に通い詰め、これからの日本のあり方を学び、その教えに従って、守谷市政を住民目線で変えていく、これが今回の市長選の政論ではないかと思うのですが、有権者の皆さんは如何お考えですか?

議員に求められる活動に、議会での政務調査活動と支持者への利益還元がある。特に後者は、議会制なので、多数派所属の議員ですと、利益還元の流れが作り易い。少数派は、利益還元の実績を上げられないからと言って、フテ腐るのではなく、粘り強く、ネチネチとw市民全体のために政務調査に精を出せば良いのだ。コレが議会制度のあるべき姿であり、多数派の暴走を食い止める一種のクサビとなっている。その点では、守谷市には2人で140才超の元気な女性市議がこの役割を担っていて、大柏地区に住む私も応援している。守谷市議の中で”良識市議”としての位置にいて、その活動内容はブレないし、秀でている。絶対に”スピード違反で逮捕!?”なんて破廉恥な事件は起こさない。できることなら将来、市長選に出て貰いたい御仁達である。

つくば市では、38才の若い市長が誕生した。つくば市の研究所に勤務していた私は情報網があり、私の年齢層からの話では、4人の子持ちで、前回の市長選で敗れた元市議であり、4年間の浪人後の再挑戦。その間、どのような仕事に就いていたのかよく分からない輩だと。ルックスと学歴に納得する有権者が多いらしいが、研究所系職員の目にかなう程ではなく、人の好みの問題で、以外と、女性の評判はよろしくなかった(←中高年の女性は、プロ/ベテラン議員が好みなのだろう)。

大手企業や研究所に勤めた私は、システムが好きである。市政も制度システム的に考えれば、富の分配=税金の使い方の最大公約数か最小公倍数なんだろうと。要するに、集めた税金を、補助金的にある分野に支給するのが”最大公約数”的な使い方。例えば、育児手当や農家への補助金など。一方の最小公倍数は、学校や上下水道などの公共施設で市民全員が利用する。見落としがちなのが、行政コスト(主に人件費)であり、市民からの集めた税金の3割が還元されずに”消える”。 優秀な守谷市職員のために申し上げるが、守谷職員数は県内でも少ない人員で、高効率な行政サービスを行っている。どちらかと言えば、私が勤めていた独立行政法人系のやたら多い、国・県のなどの行政コストと非効率な運用が長く社会的問題となっているのだが、これこそが政官の”利権問題”なので、なかなか解決しないのだ。実は、梶岡さんがやりたがっているのはココら辺のことであり、取り敢えず守谷市政でこれを訴えているので、我々住民の心には余りピンと響いてこないのではないでしょうか。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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