さぁ、本当に、各候補者への応援コラムをしたためますよ 『梶岡博樹』編 - 守谷市長選2016#Vol.04

2016-11-16
読者の皆さん、お待たせいたしました。梶岡博樹(39)さんの登場です。パチパチパチ(^-^)/
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つくば市長選 - 五十嵐立青(38)氏 勝利!の後、守谷市の女性はつくば市へ去った。
五十嵐立青
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ガランとした市内に、各候補者の街宣車から流れる訴えが虚しく響く。きっと選挙後、市民流出による税収の落ち込みへの責任として、行政訴訟が待ち受けているかもしれない。

ここは、なんとしてでもアイドル総選挙風から脱却し、未だハッキリとしない今回の市長選の論点『異論 反論 オブジェクション!』をキチッと展開することではないだろうか。

当初、誰もが楽勝を予想していたが、急遽、刺客とくノ一が現れた事により、貴男の選挙に暗雲が立ち篭め始めた。

地盤・看板・鞄を持たない私は、選挙ではなく、順番でやったら如何なモノかとも思うのだが、公選法ではそれは認められていない。ならば、最高得票数を得るためになすべき事は、対立候補との差別化である。

ナニもない守谷市に、つくばTXを引き込んだ会田真一市長ご自身が”改革派”であり、それを引き継ぐ正統後継者であると、経験と実績をアピールするのが”守ンパ”こと松丸修久氏である。彼は『新しい守谷を作りましょう~』と変革を訴える。”改革”と”変革”ナニが違うのであろうか?中味は同じであるw。

つくば市で、五十嵐立青(38)氏が今回、勝利したのは、ルックスではない。ルックスなら、守谷では、当然、福祉サンタであり、ヤツは惨敗した。AKB48でトップを取れずに去った”友ちん”と一緒だ。

板野友美
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五十嵐立青(38)氏は、前回の市長選で惨敗したことを反省し、自前の支援団体を構築して、自民一部と共産党にも応援を乞い、今回の選挙で勝利を収めた。支持した有権者の意見を聞くと、前つくば市長が総合運動公園計画を持ち上げ、パブリックコメント等で市民からの反対意見が多いにも拘わらず、計画を推し進めようとしたことが、市民感情を逆撫でし、市民ファーストを訴える、あのような結果となったのである。

ネクストもりや』は、ハコモノ行政から『市民ファースト』への改革を訴える唯一のモノであって、対抗者や刺客・くノ一がコレを言い出すと、”無駄使い”を認めることになり、それは出来ない。ココこそが市長選の論点のハズ。

第2次守谷市総合計画
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/shikumi/project/mp_2th/index.html#cms28B78

第2次守谷市総合計画にメスを入れ、市民ファーストの『NEXT守谷市総合計画』を提示する、これこそが今回、貴男の有権者に対する公約=マニュフェストだ!

※最近の守谷市長選についてのSNSを見ていると、”くノ一”が貴男の行動についてしきりにクレームを付け始めてきた。読者の方も、くノ一・刺客の言動をよくウオッチしておいてほしい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

 
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