中国の予言サル代理、福祉サンタからの中間報告 - 守谷市長選2016#Vol.05

2016-11-16
有権者の一般的な選挙心理は保守的であると、前回の選挙運動中にお話しさせて頂きました(←嘘。自閉症or人見知りなだけ)。やはり、自分の貴重な一票だけにムダにはしたくない、だから、福祉サンタには入れない。いじけるサンタは、無料ブログで鬱憤(うっぷん)を晴らす。意外とウケる→で、嘘を書き並べる。ジャーナリストとしての資質に落ちるとの指摘を受け、謝罪メールの返信に時間が掛かっているのが実情である。

皆さんの投票心理の邪魔をしないよう、私は明日、期日前投票に行き、そして誰に投票したかを公表しても、それは公選法違反にはならないだろう?

どうも、私の拙ブログの出来が悪いせいか、ややもすると、比較的若い層に心配を与えているような気がする。

私なんか、松丸修久さんの不安そうな戦い方が顔に出ているのが、心配で仕方ない。あれ程、議会を仕切ってきた割りには、市民の中に入っていけず、心を掴み切れていない気がするのは、私だけであろうか。取り巻き連中がいなければ、浮いてしまっているだろう。なんか、討議資料がやたらと多いのも、不安だからの裏返しだろう。例の農家の浅川利夫さんなんか、A4一枚ではないか。福祉サンタは、掲示板にチラシ貼ってたんで、道行く人が「んっ、広報か?」って、真剣に読んでいたよ。

確かに、守谷はミニ・コンパクトシティーで、意外とひょこっと人に出くわすことも多々ある。しかし、もう中盤戦であり、梶岡博樹さんも、相手に気を遣わず、『守谷駅のあの空き地は第2次守谷市総合計画の破綻でしょ!?』、『財政茨城No.1でありながら、上下水道事業費に余剰金があるのは、如何なモノか?使うのか、負債返済に充てるのか、行政チェック長としてどうなんだ!?市長になったら使うって、売名行為以上だろう!?(←どっかで、聞いた台詞だ。。。)』と、そろそろ梶岡節を聞かせないと、刺客とくノ一に票が流れてしまうよ。。。

会田真一市長が勇退された、『後は、後任にお任せする』と。日本一の改革をした偉人ですら、周りの空気を読んで、守谷に新しい風を吹き込んで貰いたいと、そう思っての立ち振る舞いな筈。決めるのは当然、市民だ。新聞を購読しない私は、市役所に行って、選挙公報を貰ってきた。コンピュータ・グラフィックの時代(←表現が古いなぁ~)なので、皆さんよく出来てます。でも、中味ほどんど一緒じゃない?

寸評:松丸さん(A型)と梶岡さん(O型)は、単なる血液型の違いだな。A型は慎重。O型は大胆に行動できる。
松丸氏: 公報のデザインバランス的には、美しい、守谷標準としたい出来栄えである。
梶岡氏: 自分で”演出”しているね。ここでも、スローガンを微妙に変えています。良い意味で、彼は早い♪
浅利氏: ”切る”に語呂合わせしているところが好き♪ 維新だからって、方針転換なのね。
上床氏: 『市民の決断が守谷を変える』ってか、取手の宅地造成を真似てきたんだけど。。。 

これじゃぁ~、決められないから、時計回りで『ド・レ・ガ・イ・イ・カ・ナ・カ・ミ・サ・マ・ノ・イ・ウ・ト・オ・リ』って、な、ナンと!?
※誰から始めるかは、有権者ご自身でお決め下さい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://furuya3.blog.fc2.com/tb.php/70-1577c636

<< topページへこのページの先頭へ >>