【速報】 選挙無効!? - 盛り上がらない守谷市長選挙

2016-11-20
危惧していた通り、全く盛り上がらない守谷市長選挙となってしまいました。

午後6時を回ったところで、投票率が40%を割るトンデモない状況です。住民の皆さんの怒りが聞こえてくる 『投票なんてモッタイナイ!』 と仰っているような気がします。

そもそも、市長選で投票率が50%を割ると云うことは、2人の内の1人の意思が欠けている訳ですから、多数決にならず、よって選挙は無効だと云うのに等しい。

お隣の取手市から、勇気ある”大型”新人候補に参戦される、言い換えれば、陣容を見透かされる程、守谷市長候補のキャスティングに問題があったと云わざるを得ない。

この様な拙ブログをしたためていても、読者の方から 『偏ったモノの書き方をするな!』 とのお叱りをいくつか頂いている。

米大統領選が、低所得者層の怒りを買い、トランプ氏を選んだと云うのであれば、守谷市民はAでもBでもなく、こんな人達では市長には嫌だ!と選挙システムでもって、ハッキリ言われてしまった、そんな住民目線での結果だ。

今回の市長選のテーマであった『市民ファースト』とは、各候補者の住民のためにと云う、見え透いたリップサービスではなく、『先ず、住民が住民の目線で判断する』という、リンカーンが説いた 『Of the people, By the people, For the people (人民の、人民による、人民のための政治)』 を住民が地で行う、住民レベルの高さを見せつけられた選挙だ。通りで、インターネット選挙で票が入らない訳である。

明日の朝、『おめでとうございます♪』 も言わず、シラ~っと通り過ぎる市民目線の厳しさを辛く感じるこの先であることは確かなようだ。。。 (日本一住み易い街=守谷の市民レベルは、やはり高い。)


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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