総括 - 戦い済んで日が暮れて。。。

2016-11-21
とても市政についての勉強になる、クリーンな良い選挙だった。

中傷ビラもなく、私一人がインターネット選挙時代を逆手に好き放題、捏造投稿していた。これから守谷選管でお灸を据えられ、取手警察でしばらく”療養”することになるかもしれない。

コレは選挙の裏側の話であるが、まず最初に断っておくが、これは大嘘で、紛れもない捏造話であるから、真面目な読者は読んではいけない。<以下嘘>それでは始めます。大勢は、すでに去年の夏頃には決まっていた。思い出して頂きたい。年初の市議選。前回、トップ落選の私は、女性市議を応援に、選挙機材の貸し出しを申し出たのであるが、音沙汰無し。胡散臭いと思い、選挙説明会に出てみると、明らかに雰囲気が怪しい。ナニやら談合の臭いがする。その真相を探るべく、30万円のエントリーフィーを払って選挙に出て分かった。”出来レース”だったのだ。あの”若い党”所属議員と数名が落選しただけで、他の現職はみな当選した。なんといつもトップ当選の梅木さんは、記録的な2千票以上を獲得。あの”スピード違反で逮捕!?”の女性元議員も県議補選でくノ一となった見返りなのか堂々の2位当選であった。議会が始まると、松丸氏ではなく梅木氏が議長に。これで体制は整った。そう確信した会田市長は、勇退を決意し、バトンを松丸氏に託したのだ。地元としての負けられない選挙。しかし、当初から地元で噂があった通り、投票では地元の票が伸びなかった。いつもなら、地元投票率は50%後半に及ぶのだが、今回はそれを10ポイント程下回るのが市役所公開の選挙データーから見て分かる。ここを危惧していた地元陣営は、新住民系議員を取り込み、みずき野地区への多目的施設や保育施設などの建設を着々と行い、その見返りとして今回、議員1人当たり500票×16人=8,000票が地元陣営に転がり込んだと云う訳だ。これでは、”3バンなし”が、所詮、勝てる選挙ではないのだ。思い起こせば、前回は、東北大震災があり、新住民心理が動揺しただけで、キングメーカー(選挙参謀)のいない新住民は、たんなる浮動票とみるべきなのであろう。議会民主主義制度である限り、”数は力”であり、狭く、なんら産業基盤を持たない地域でこそ団結が大事であることをつくづく思い知らされた、今回の選挙であった。

更に、内容をデフォルメするとこうなる。<strong>これは、かつてある元選管委員長から聞いた話であるが、選挙前に必ず市内料亭で、地元系および商工会系の選挙参謀が大きなカバンを持って集まる。ここでは、すべて隠語で取引され、会合を賭場、選委長を胴元、選挙センターを鉄火場と呼ぶらしい。定刻になると、おもむろに大きなカバンから万札の束が無造作に並べられ、これで選挙の大まかな流れが決まると云う。後は、胴元が、勝利力士が賞金に手刀を切るようにして、ほんの少し会釈をして、大金を持ち去る。この間数分。選委長は、政治資金規正法の対象外なので、賭場のカネに手をつけても法律に抵触しない抜け穴なのである。後は、開票時に投票箱がスリ替えられたり、投票用紙に特殊インクが塗布されていて、指に反応薬を塗った市職員が投票用紙に触れると、白紙無効票となるのだそうだ。これらの選挙道具は、総務省やJ党からの通達により用意されているとか。</strong></嘘終了>

ここまで書き切るとナゼか、清々しい思いがするのは私だけであろうか。今回の米国大統領選、あのヒラリークリントンの亭主は、こともあろうか執務室でスタッフと”みだらな関係”を持ってしまったと告白し大統領辞任。その妻ヒラリーがトランプを誹謗中傷し、大統領選を戦ったのだ。選挙中、トランプ氏の妻のフルヌード写真が飛び回り、それに全く動じない夫人。国のスケールが違うとしか言い様がない。そんな国の新大統領と90分ほど会談して、”信頼できる新大統領だ”と言ってしまう安倍晋三総理をトホホと想うのは私だけであろうか。


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


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