【 新刊 GAZE 】 守谷市長選&補選の選挙収支報告書

2016-12-06
11月20日に行われた守谷市長選および市議補選について、各候補者から選挙収支報告書が、本日すべて提出され、情報開示請求により、閲覧することが出来ます。市長選4名および市議補選4名の計8名で76ページにおよび、コピーが欲しい場合は1枚10円の実費で760円請求されました。

興味がある市民の方のために、ファイル化してアップして差し上げたいのですが、個人情報の扱いも配慮しなくてはなりませんので、候補者名を伏せて各総支出額だけを記載することにします。

市長選
A候補者 3,926,246円 ※寄付1,570,000円 人件費1,036,550円 印刷費920,170円 広告費1,256,472円
B候補者 1,122,162円 ※運動員2名
C候補者  933,362円 ※運動員・事務員各1名
D候補者  450,863円 ※運動員1名

市議補選
E候補者  926,435円 ※運動員2名
F候補者  909,741円 ※人件費270,000円
G候補者  210,400円 ※人件費45,000円
H候補者  226,608円 

私個人の感想としては、意外と支出が少ない印象です。守谷市は非常に小さな街で、利権が絡む大型の公共事業は皆無といってよいのかもしれませんが、議員経験者から聞くと選挙に3~5百万円ほどの資金が必要だと云います。供託金没収点に届かない得票ですと、供託金が戻ってきませんので、結構な出費となってしまいます。

日本は、戦国時代の群雄割拠ではそれなりのリーダーがいたのでしょうが、長い鎖国が災いしてか、西洋とは技術・文化両面において明らかな格差がついてしまった。戦後は経済優先で政治家不毛の国となってしまったようです。西洋を模した議会制民主主義が日本人にとってベストなのか、考えなければいけない段階だと思うのは私だけでしょうか。。。


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

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