【 新刊 GAZE 2月号 】 あんなこと、こんなこと。。。

2017-01-28
新年が始まり、もう1月も終わろうとしていますw。新年最初の新刊GAZEの「あんなこと、こんなこと」ニュース。

先ずは、稀勢の里の初場所優勝・横綱昇進おめでとうございました。
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ここ一番に弱く、相撲ファンや地元応援者の気をもます力士ではありますが、それが功を奏して隆の里がおしん横綱と呼ばれ親しまれたように、稀勢の里は久々の日本出身横綱ですので、その期待はひとしおでしょう。

世の中の注目を浴びる人と云えば、この御仁、トランプ大統領ほかありません。
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世の中どーなっちゃうのか、戦々恐々・魑魅魍魎(ちみもうりょう)としか表現のしようがありませんw。それにしても、凄い国ですし、一人の発言で世界が右往左往してしまうのですから、皆で手間暇かけて協議してきたのがナンだったんだと虚しくなります。

皆が協議と云えば、小池百合子新都政が発足して以降、そのリーダーシップに注目が集まります。
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豊洲移転問題、2020年東京オリンピック、今夏行われる都議選(定数127)に、自身が主宰する政治塾「希望の塾」から30人超の候補者を擁立する予定だそうだ。かつて小泉政権が自らの改革を推し進めんと小泉チルドレンを誕生させたことの都政版を目論む訳です。何ともまどろこしい政治プロセスなんでしょう。自民党の人が、自身の政党を改革せんと自らの陣笠を整えるのですが、利権に群がる人の群れの移動としか私の目には映りません。そもそも小泉政権は、規制緩和を行い金融不安、派遣社員で疲弊した企業の業績回復を目論むなど、その負の影響が社会格差として今現れています。

4期16年続いた鈴木俊一都政で、築地市場の先詰まりが問題となり、豊洲移転構想が立ち上がる訳だが、ここでも用地買収・整備費が当初3,926億円だったものが、現在では建設費や土壌汚染対策費が高騰し5,884億円になっている。

その後の都知事なられた、青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一は一体何をしていたのだろうか?と首をかしげたくなる。この前、猪瀬直樹が出ていた情報番組を観たが、豊洲移転での土壌汚染問題は専門家に任せたことであり、素人がとやかく言うべきではない云々の発言をしていたが、笑止千万である。あの東北大震災で制御不能となった福島原発は、専門家が「絶対安全」と云うことで建設されたものであるが、津波で発電設備に海水が入っただけで、施設機能が完全停止し、電力会社なのに如何なる方法を持ってしても電源供給することができず、核燃料がメルトダウンしてしまった。現在でも約9万人の避難民が存在し、避難先で”バイ菌”と揶揄され自殺した中学生が出ている。

「想定外だった」と軽々しく専門家は言うのだが、「○○細胞はアリまぁ~す♪」と仰っていた国立研究所のあの女性研究員も高いお給料を頂いていた専門家であるが、未だ事の真相を語らず、ある出版社から手記を出版し、自分は嵌められ、但し上司とは不適切な関係にはないとw。我々の関心は、そんな野暮なことではなく、素人同様、貴男(貴女)も当初から本当は分かっていなかったんでしょと、それを誰からか金銭を頂いて。。。 ←これ以上は書けませんw。m(_ _)m


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



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