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【 増刊 GAZE 新年号 】’民間’裁判はバカか!?

2019-12-22

今回は、マスコミ報道において推定無罪が有名無実化していることについてカキコミしておきたい。

ネット上では、SNS(Social Networking Service)と呼ばれるサービスなのだから、無償提供であれば、人々はこぞって使い、小生を含む烏合の衆の情報が氾濫するのは当然。一方、マスコミは商売なので、過激と思われる描写で販売増加を目論む。

ついでに申し上げてしまうと、裁判所は公的機関であるのは分かりきったことw。民間車検のように、民間裁判があっても良さそうな気がするが、そのスキマを狙ってマスコミ業界は様々な論評を発する。刑事裁判では、疑わしきは罰せずが原則。しかし、過激報道により、原告・被告双方への誹謗中傷は留まることがなく、社会的制裁を加えられている恰好だ。

コレを回避しようと、最近、当事者が取る行動が本人会見である。アメフト危険タックルでの学生の会見で、世間の矛先は彼の監督・コーチへ向けられ、流れが変わった。公平・公正であるべき裁判がねじ曲げられる危険性がある。当事者の勇気・潔さを戦術だと穿(うが)った見方を民間裁判の陪審員は果たしてできるだろうか。ナイラ証言=少女の演技に世界が欺された!?ことを忘れてはいけない。

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※典拠:Togetterより

そもそも、裁判は公平・公正であるべきなのだが、所詮、暴力的解決のトドメと考えておいた方がよいだろう。世の中が帝国(植民地)支配の時代、列強に倣い日本もと満州進出したのだが、中国が中立米国を唆(そそのか)し、太平洋戦争が始まってしまい、戦勝連合国が敗戦国を裁く東京裁判となったのですw。


市政評論家=にわかコラムニスト=福祉サンタ=古谷一成

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