【 新刊 GAZE 】 本日発売♪ カラスの天井を破るには

2016-11-23
気持ちが収まらない私を神が察したのか、そのお怒りが福島沖を震源とする地震となったのかもしれない。東北の皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたこと、この紙面をお借りしてお詫び申し上げます。

そんな気を落ち着かせるためにも(本当は、売り上げがかなり落ち込んだため)、コラムを書き続けようと決心した次第です。そこで『新たな風を起こす』と云うよりは、殆どがガセネタである私のコラム誌なので、それに因んで『GAZE』を発刊することに致しました。是非、引き続きご愛読の程お願い致します。

さて、今回の選挙を整理していく中で、こんな記事が目にとまったので紹介したい。私よりは、少しはまともなサンデー毎日の元編集長、山田道子・毎日新聞紙面審査委員がこう分析している。

●<クリントン氏敗北>“超セレブ”を嫌った非セレブ女性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000012-mai-bus_all

選挙も勝負同様、権利独占、勝者独り占めの ”Winner-Takes-All”である。 毎度毎度ではあるが、それではお届けしよう The winner takes it all. / ABBA

悔しいことではあるが、敗者は敗戦から学ばなければ”明日”はない。戦後の日本にはコレがない。今、日露首脳会談が行われようとしているが、あの日露戦争は日本勝利でもなければ、ロシアの無条件降伏でもないので、北方領土は返ってこない。何故か?それは、日本が太平洋戦争に負け無条件降伏したからであり、日露講和条約/日ソ中立条約など、その上位密約であるヤルタ会談で米英ソ首脳による戦後処理が決定していたので、ロシアはそれを根拠に北方領土を返還しないのである。

では、新刊号タイトルの『カラスの天井を破るには』の”ガラス”ではなく”カラス”なのは、カラスのようにカァーカァーといつまでも鳴いていたのではラチがあかないと自らを戒めているのである。決して、あの土建屋軍団を”烏合の衆”と揶揄しているのではないのだとお断りしておく。

私はこの数日、市内の知人に今回の選挙について尋ねてみた。多分、読者の皆さんも同様の感想だと思う。まず、私と同年代の新住民の人達はみな 『Kに投票した』 と云うのだ。続いて、地元の同年代も 『びっくりしたよ。今回はダメだと思ったよ。新住民は冷たいな!?』 と。そして、なんと相手陣営の参謀と覚しき人物に遭うことができ、聞いてみても『いやぁ~、おったまげだ。守谷のトランプが負げぢまっだよ。。。』と。万全の体制で、正攻法で攻めたつもりだったのが、自らの票田と思っていた地区から票を奪われた。相手の知略にマンマとやられてしまった。

また、4年後の挑戦に期待すると云う声もあるが、その頃には、”若いリーダー”の文字は使えないだろう。むしろ、大人しく市議を3期務めていた方が、どれだけ国政にステップアップする上でキャリアになったことかと思うと残念である。

3度目であの”桶狭間の戦い”を目論むよりは、イタリアのバチカン市国のように、守谷○○市国を興し、あの守谷駅東口に市民のための”杜の中の音楽堂”建設運動を高らかにして、新市長を悩ませ、体力の限界を理由に辞任に追い込むのが手っ取り早い方策であろう。


市政コラムニスト=福祉サンタ

tag :

総括 #2 - 外は雨。。。

2016-11-21
一週間の悲喜こもごもを洗い流すかのように、外は涙のような冷たい雨が降っている。

選挙後のクールダウンに入ったのか、すでに市内の掲示板が撤去され、不思議なことに気になっていた例の若い女性弁士と新市長のアベック写真、1月講演会の小さな看板までもが消えていた。あれは、ダミーだったのか!と思うと、小憎らしいほどの用意周到な選挙準備と、一向に盛り上がらない選挙戦の雰囲気作りまでもに気を遣う行政トップを担う心構えが窺える(←偉いッ!)。

気分転換にラーメン店に入ると、安室奈美恵の Hero が掛かっていた。シャクに障る!今は、Can you celebrate? なんて気にはとてもなれない。。。

前回、会田市長の選挙後コメント『今回は、大変厳しい戦いの選挙でした。』ってアレは一体ナンだったんでしょう。多分、相手の若い陣営に対するリップサービスだったのでしょうね。前回は、ガチンコ。むしろ、相手方のサプライズ選挙にドタバタした感があったものの、横綱相撲で難なく押し出しだったような、まったくタヌキ親父だねw。

今回は、万全の体制で臨んだとは云うものの、出す手出す手にすばやく対抗策が打たれ、差別化が封印されてしまっていた。もし、公開討論会終盤での守ンパの声の昂揚までもが計算されていた演出だとしたら、にわか組織で対抗出来る相手ではない。驚いたことに、投票では、地元票ではなく、警戒すらしていなかった相手陣営の票田を奪取しての大差だったのだから、選挙以前に勝敗は付いていた。

こう考えると、孫子の兵法の教えの通り、『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず』で、所謂、イスラム国(Islamic State)の取る、ゲリラ戦術しか手はないのだろう。だとすると、前回の選挙が最大のチャンスだったのではないか。

あとは、選挙収支報告書に”1億2千万円也”の領収が添付されていたなんて事の無いように、会計責任者は最期まで気を抜くことのないようにお願い致します。

これにて、この月刊誌は、廃刊となります。長い間のご愛読ありがとうございました。m(_ _ )m


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成




tag :

総括 - 戦い済んで日が暮れて。。。

2016-11-21
とても市政についての勉強になる、クリーンな良い選挙だった。

中傷ビラもなく、私一人がインターネット選挙時代を逆手に好き放題、捏造投稿していた。これから守谷選管でお灸を据えられ、取手警察でしばらく”療養”することになるかもしれない。

コレは選挙の裏側の話であるが、まず最初に断っておくが、これは大嘘で、紛れもない捏造話であるから、真面目な読者は読んではいけない。<以下嘘>それでは始めます。大勢は、すでに去年の夏頃には決まっていた。思い出して頂きたい。年初の市議選。前回、トップ落選の私は、女性市議を応援に、選挙機材の貸し出しを申し出たのであるが、音沙汰無し。胡散臭いと思い、選挙説明会に出てみると、明らかに雰囲気が怪しい。ナニやら談合の臭いがする。その真相を探るべく、30万円のエントリーフィーを払って選挙に出て分かった。”出来レース”だったのだ。あの”若い党”所属議員と数名が落選しただけで、他の現職はみな当選した。なんといつもトップ当選の梅木さんは、記録的な2千票以上を獲得。あの”スピード違反で逮捕!?”の女性元議員も県議補選でくノ一となった見返りなのか堂々の2位当選であった。議会が始まると、松丸氏ではなく梅木氏が議長に。これで体制は整った。そう確信した会田市長は、勇退を決意し、バトンを松丸氏に託したのだ。地元としての負けられない選挙。しかし、当初から地元で噂があった通り、投票では地元の票が伸びなかった。いつもなら、地元投票率は50%後半に及ぶのだが、今回はそれを10ポイント程下回るのが市役所公開の選挙データーから見て分かる。ここを危惧していた地元陣営は、新住民系議員を取り込み、みずき野地区への多目的施設や保育施設などの建設を着々と行い、その見返りとして今回、議員1人当たり500票×16人=8,000票が地元陣営に転がり込んだと云う訳だ。これでは、”3バンなし”が、所詮、勝てる選挙ではないのだ。思い起こせば、前回は、東北大震災があり、新住民心理が動揺しただけで、キングメーカー(選挙参謀)のいない新住民は、たんなる浮動票とみるべきなのであろう。議会民主主義制度である限り、”数は力”であり、狭く、なんら産業基盤を持たない地域でこそ団結が大事であることをつくづく思い知らされた、今回の選挙であった。

更に、内容をデフォルメするとこうなる。<strong>これは、かつてある元選管委員長から聞いた話であるが、選挙前に必ず市内料亭で、地元系および商工会系の選挙参謀が大きなカバンを持って集まる。ここでは、すべて隠語で取引され、会合を賭場、選委長を胴元、選挙センターを鉄火場と呼ぶらしい。定刻になると、おもむろに大きなカバンから万札の束が無造作に並べられ、これで選挙の大まかな流れが決まると云う。後は、胴元が、勝利力士が賞金に手刀を切るようにして、ほんの少し会釈をして、大金を持ち去る。この間数分。選委長は、政治資金規正法の対象外なので、賭場のカネに手をつけても法律に抵触しない抜け穴なのである。後は、開票時に投票箱がスリ替えられたり、投票用紙に特殊インクが塗布されていて、指に反応薬を塗った市職員が投票用紙に触れると、白紙無効票となるのだそうだ。これらの選挙道具は、総務省やJ党からの通達により用意されているとか。</strong></嘘終了>

ここまで書き切るとナゼか、清々しい思いがするのは私だけであろうか。今回の米国大統領選、あのヒラリークリントンの亭主は、こともあろうか執務室でスタッフと”みだらな関係”を持ってしまったと告白し大統領辞任。その妻ヒラリーがトランプを誹謗中傷し、大統領選を戦ったのだ。選挙中、トランプ氏の妻のフルヌード写真が飛び回り、それに全く動じない夫人。国のスケールが違うとしか言い様がない。そんな国の新大統領と90分ほど会談して、”信頼できる新大統領だ”と言ってしまう安倍晋三総理をトホホと想うのは私だけであろうか。


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


tag :

【速報】 選挙無効!? - 盛り上がらない守谷市長選挙

2016-11-20
危惧していた通り、全く盛り上がらない守谷市長選挙となってしまいました。

午後6時を回ったところで、投票率が40%を割るトンデモない状況です。住民の皆さんの怒りが聞こえてくる 『投票なんてモッタイナイ!』 と仰っているような気がします。

そもそも、市長選で投票率が50%を割ると云うことは、2人の内の1人の意思が欠けている訳ですから、多数決にならず、よって選挙は無効だと云うのに等しい。

お隣の取手市から、勇気ある”大型”新人候補に参戦される、言い換えれば、陣容を見透かされる程、守谷市長候補のキャスティングに問題があったと云わざるを得ない。

この様な拙ブログをしたためていても、読者の方から 『偏ったモノの書き方をするな!』 とのお叱りをいくつか頂いている。

米大統領選が、低所得者層の怒りを買い、トランプ氏を選んだと云うのであれば、守谷市民はAでもBでもなく、こんな人達では市長には嫌だ!と選挙システムでもって、ハッキリ言われてしまった、そんな住民目線での結果だ。

今回の市長選のテーマであった『市民ファースト』とは、各候補者の住民のためにと云う、見え透いたリップサービスではなく、『先ず、住民が住民の目線で判断する』という、リンカーンが説いた 『Of the people, By the people, For the people (人民の、人民による、人民のための政治)』 を住民が地で行う、住民レベルの高さを見せつけられた選挙だ。通りで、インターネット選挙で票が入らない訳である。

明日の朝、『おめでとうございます♪』 も言わず、シラ~っと通り過ぎる市民目線の厳しさを辛く感じるこの先であることは確かなようだ。。。 (日本一住み易い街=守谷の市民レベルは、やはり高い。)


市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

tag :

あの”スピード違反で逮捕!?” 山崎裕子氏への評決 - 市議補選特集

2016-11-17
外圧から、『誰か一人書き忘れているのがいるだろう!?』 との指摘があり、選挙中ですので準公平に、かつ中道左派、デフォルメ描写にて、今回の守谷選挙の大トリを勤めます山崎裕子氏に届けとばかりにエールを送らせて頂きます。

山崎裕子 Twitterより
yamasakiyuko_400x400.png

そして、2度と思い出したくないと思われる、”あの事件”を再現するかような衝撃YoouTube映像もどうぞ。
o0855048213790034708.png

●元JALスッチーの守谷市議がスピード違反で現行犯逮捕された波紋
http://torideda.blog.fc2.com/blog-entry-588.html

●守谷・山崎裕子市議は「けやき台中学」の体育祭に行った後にスピード違反で逮捕?
http://torideda.blog.fc2.com/blog-entry-590.html

この事件の後、議員辞職勧告を真摯に受け止め、告示近くまで熟慮し、辞職→補選出馬。他者の立候補に検討の余地を与えず、補選出馬を躊躇させる遅延戦術も見事だ。公選法的には問題はない。

後は、まな板の鯉となって、有権者の評決を待つだけだ。逆風に負けず、頑張って頂きたい!

それでは毎度のお約束。そんな貴女に相応しいイメージソング: シャ乱Q / ズルい女


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

tag :

期日前投票 サンタ ⇒ 梶岡博樹/浅川利夫 両氏に投票! - 大声でカミングアウト♪

2016-11-17
先ほど、期日前投票を済ませて参りました。昨日、お知らせ致しましたとおり、弊社拙ブログの売上至上主義の古い体質を打破すべく、本来の市政ジャーナリストとしての言動を取り戻すべく行動を取った次第です。

今朝、新聞を取らない私ではありますが、ふと郵便ボックスへ行き、中を覗いてみると、梶岡博樹さんの選挙ビラ(守選管印紙付き)が投函されていました。それも2枚も。ひっとして、謝礼に万札が挟んであるのかしらと中を開いてみてみると、『あしたの守谷のために、投票に行こう!』のビラが。まさか、『よりによって、ビラの中にビラはないだろう。。。』と、では、もう一枚のビラはと、中を開いてみると、アリャ不思議、以下同文。

こう云う、若い人達の思わせぶりな態度が吉良上野介など高齢者の神経を逆撫でするのでしょうな。まぁ、仕方ない経験が少ないんだから。

さて、発表いたします。私、福祉サンタ=古谷一成は、以下のご両人に投票致しました。

守谷市長 梶岡博樹

市議補選 浅川利夫



【理由】
私達バブル世代は、恵まれて育ち、愉しく働けた。しかし、政治に無頓着過ぎたせいで、社会構造を脆弱化させ、巨額の赤字国債や格差社会などを生んでしまい、取り返しの付かない処まで来てしまっている。ここは、会田真一市長のように、周囲の空気を読み、自ら潔く道を開け、若い人達が活躍できる場として捧げる位の寛容な気持ちでいたいと思うからだ。だから、お願いだから、私達から年金だけは奪わないでね。

浅川利夫さんは、地元農家の方で知人です。福祉サンタのような表裏のない、日の当たる田畑での作業が似合う人です。どんどん、追い詰められる日本農業ですが、守谷の農業を守るためにも農業系市議さんは必要です。

注目を引こうとの意図だったのですが、私としたことが、外圧に屈してしまい、トランプ新大統領夫人メラニアさんのフルヌード写真にモザイク処理を施してしまいました事をお許し下さい。 m(_ _ )m


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成



tag :

地元期待の農家系市議候補! 浅川利夫さんでぇーーーーす

2016-11-16
い、いけねぇーーーッ、浅川利夫さんを紹介するつもりが、トランプ新大統領夫人メラニアさんのフルヌード写真を載っけちまった。公選法違反か!?図画描画の類いだから構わないか、有権者は18才以上だしな。。。 雑誌「GQ」英国版のWEBサイトにアップされているよ。(一応、リンク貼っておくか。。。 ←読者サービスw)

※申し訳ありません。ジャーナリストにあるまじき、外圧に屈してしまいました。モザイク処理を施しました事をお許し下さい。。。

(2)trumple wife

私の記事が作為的であると云われるが、何となく判りそうな、今回のブログ。浅川さんを紹介するには、衝撃的なインパクトになった筈w

浅川利夫さん ←地元系でもホームページが用意されています。
o2428335213798540645.jpg

※浅川さんと私は、大野小でたまに卓球をする仲です。

ええぇーと、あと浅川利夫さんのイメージソングねと。守谷の農家と云うことで、最近、農薬のせいか見なくなったホタルのことを思い、この曲を贈ります。坂本九 見上げてごらん夜の星を 夏川りみのカバーです。


週刊ナンダイ!?編集長

tag :

中国の予言サル代理、福祉サンタからの中間報告 - 守谷市長選2016#Vol.05

2016-11-16
有権者の一般的な選挙心理は保守的であると、前回の選挙運動中にお話しさせて頂きました(←嘘。自閉症or人見知りなだけ)。やはり、自分の貴重な一票だけにムダにはしたくない、だから、福祉サンタには入れない。いじけるサンタは、無料ブログで鬱憤(うっぷん)を晴らす。意外とウケる→で、嘘を書き並べる。ジャーナリストとしての資質に落ちるとの指摘を受け、謝罪メールの返信に時間が掛かっているのが実情である。

皆さんの投票心理の邪魔をしないよう、私は明日、期日前投票に行き、そして誰に投票したかを公表しても、それは公選法違反にはならないだろう?

どうも、私の拙ブログの出来が悪いせいか、ややもすると、比較的若い層に心配を与えているような気がする。

私なんか、松丸修久さんの不安そうな戦い方が顔に出ているのが、心配で仕方ない。あれ程、議会を仕切ってきた割りには、市民の中に入っていけず、心を掴み切れていない気がするのは、私だけであろうか。取り巻き連中がいなければ、浮いてしまっているだろう。なんか、討議資料がやたらと多いのも、不安だからの裏返しだろう。例の農家の浅川利夫さんなんか、A4一枚ではないか。福祉サンタは、掲示板にチラシ貼ってたんで、道行く人が「んっ、広報か?」って、真剣に読んでいたよ。

確かに、守谷はミニ・コンパクトシティーで、意外とひょこっと人に出くわすことも多々ある。しかし、もう中盤戦であり、梶岡博樹さんも、相手に気を遣わず、『守谷駅のあの空き地は第2次守谷市総合計画の破綻でしょ!?』、『財政茨城No.1でありながら、上下水道事業費に余剰金があるのは、如何なモノか?使うのか、負債返済に充てるのか、行政チェック長としてどうなんだ!?市長になったら使うって、売名行為以上だろう!?(←どっかで、聞いた台詞だ。。。)』と、そろそろ梶岡節を聞かせないと、刺客とくノ一に票が流れてしまうよ。。。

会田真一市長が勇退された、『後は、後任にお任せする』と。日本一の改革をした偉人ですら、周りの空気を読んで、守谷に新しい風を吹き込んで貰いたいと、そう思っての立ち振る舞いな筈。決めるのは当然、市民だ。新聞を購読しない私は、市役所に行って、選挙公報を貰ってきた。コンピュータ・グラフィックの時代(←表現が古いなぁ~)なので、皆さんよく出来てます。でも、中味ほどんど一緒じゃない?

寸評:松丸さん(A型)と梶岡さん(O型)は、単なる血液型の違いだな。A型は慎重。O型は大胆に行動できる。
松丸氏: 公報のデザインバランス的には、美しい、守谷標準としたい出来栄えである。
梶岡氏: 自分で”演出”しているね。ここでも、スローガンを微妙に変えています。良い意味で、彼は早い♪
浅利氏: ”切る”に語呂合わせしているところが好き♪ 維新だからって、方針転換なのね。
上床氏: 『市民の決断が守谷を変える』ってか、取手の宅地造成を真似てきたんだけど。。。 

これじゃぁ~、決められないから、時計回りで『ド・レ・ガ・イ・イ・カ・ナ・カ・ミ・サ・マ・ノ・イ・ウ・ト・オ・リ』って、な、ナンと!?
※誰から始めるかは、有権者ご自身でお決め下さい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成


tag :

さぁ、本当に、各候補者への応援コラムをしたためますよ 『梶岡博樹』編 - 守谷市長選2016#Vol.04

2016-11-16
読者の皆さん、お待たせいたしました。梶岡博樹(39)さんの登場です。パチパチパチ(^-^)/
15073569_1309757342397495_8585662605609972915_n.jpgo085208521476970425574.jpg

つくば市長選 - 五十嵐立青(38)氏 勝利!の後、守谷市の女性はつくば市へ去った。
五十嵐立青
五十嵐立青02nzlhhedzeysago55xb9l_400x400.png五十嵐立青01

ガランとした市内に、各候補者の街宣車から流れる訴えが虚しく響く。きっと選挙後、市民流出による税収の落ち込みへの責任として、行政訴訟が待ち受けているかもしれない。

ここは、なんとしてでもアイドル総選挙風から脱却し、未だハッキリとしない今回の市長選の論点『異論 反論 オブジェクション!』をキチッと展開することではないだろうか。

当初、誰もが楽勝を予想していたが、急遽、刺客とくノ一が現れた事により、貴男の選挙に暗雲が立ち篭め始めた。

地盤・看板・鞄を持たない私は、選挙ではなく、順番でやったら如何なモノかとも思うのだが、公選法ではそれは認められていない。ならば、最高得票数を得るためになすべき事は、対立候補との差別化である。

ナニもない守谷市に、つくばTXを引き込んだ会田真一市長ご自身が”改革派”であり、それを引き継ぐ正統後継者であると、経験と実績をアピールするのが”守ンパ”こと松丸修久氏である。彼は『新しい守谷を作りましょう~』と変革を訴える。”改革”と”変革”ナニが違うのであろうか?中味は同じであるw。

つくば市で、五十嵐立青(38)氏が今回、勝利したのは、ルックスではない。ルックスなら、守谷では、当然、福祉サンタであり、ヤツは惨敗した。AKB48でトップを取れずに去った”友ちん”と一緒だ。

板野友美
w07-1381-161017.jpg

五十嵐立青(38)氏は、前回の市長選で惨敗したことを反省し、自前の支援団体を構築して、自民一部と共産党にも応援を乞い、今回の選挙で勝利を収めた。支持した有権者の意見を聞くと、前つくば市長が総合運動公園計画を持ち上げ、パブリックコメント等で市民からの反対意見が多いにも拘わらず、計画を推し進めようとしたことが、市民感情を逆撫でし、市民ファーストを訴える、あのような結果となったのである。

ネクストもりや』は、ハコモノ行政から『市民ファースト』への改革を訴える唯一のモノであって、対抗者や刺客・くノ一がコレを言い出すと、”無駄使い”を認めることになり、それは出来ない。ココこそが市長選の論点のハズ。

第2次守谷市総合計画
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/shikumi/project/mp_2th/index.html#cms28B78

第2次守谷市総合計画にメスを入れ、市民ファーストの『NEXT守谷市総合計画』を提示する、これこそが今回、貴男の有権者に対する公約=マニュフェストだ!

※最近の守谷市長選についてのSNSを見ていると、”くノ一”が貴男の行動についてしきりにクレームを付け始めてきた。読者の方も、くノ一・刺客の言動をよくウオッチしておいてほしい。


守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成

 
tag :

く、クーーーーっ、部数が伸びない。。。

2016-11-15
お陰様で、拙ブログ”週刊ナンダイ!?”は好調に売り上げ部数が増加し、このままではスタッフ募集『ゴーストライター!』を緊急に行わなければならない状況です。選挙期間ですので、皆さん通勤の往き帰りにお読み頂いているようです。多分、パロディーコラムの軽さが受けているのでしょう。
拠出: Amebaアクセスランキング
amebaaccessranking.jpg

一方の『月刊 市政ジャーナル誌』の格式を設定した、ナンチャラの『守谷市政について考える』が売れてません。市政コラムニストという割りには、論調が定まらず、どっち付かずの態度がいけないのでしょう。特に、松丸・地元系の肩を持つ投稿をすると、ナゼか売上が落ち込みます。

将来構想的には、”週刊ダイアモンド”のネット版を狙っているのですが、このままでは企画倒れとなりそうです。

眠気覚ましに、プリンセスプリンセスの”ダイアモンド”をお流ししましょう。

渡辺敦子

プリプリでベースを担当しているのが、渡辺敦子氏。現在、東京スクールオブミュージック専門学校の副校長。エレキベースの教本を何冊か出されています。私の姉はビートルズのポールマッカトニーが好き。渡辺氏も、多分、ポールを意識したかのようなメロディアスなベースラインが特徴です。プリプリは、商業的に最も成功したガールズバンドですが、渡辺氏は業界屈指のベーシストであるとご紹介したく、今回、守谷市長選挙を”守谷”げて頂いたお礼に、ご紹介させて頂きました。

Rband.jpg
プリプリが現れる10年程前、都立両国高校文化祭の舞台中央で
レスポールを弾くのが若き日の福祉サンタです。(青春グラフティフィ)



守谷市政評論家=福祉サンタ=古谷一成
tag :
<< 前のページへ << topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>